研究課題
基盤研究(C)
がん細胞に出現してくるシアル酸の機能について、がんが腫瘍免疫を回避して進展する際のメカニズムに関係している可能性を検討した。動物モデルと糖鎖被覆リポソームを用いた検討により、シアル酸には腫瘍免疫の抑制・回避の機能があることを明らかにした。さらに、免疫回避のメカニズムを検討できるモデルシステムの作出するため、tsTAgが発現するLbsL-tsTAgマウスを用いた不死化細胞の樹立を実施した。
すべて 2012 2011 2010 2009 その他
すべて 雑誌論文 (12件) (うち査読あり 12件) 学会発表 (7件) 図書 (2件) 備考 (1件)
Gastric Cancer
J Clin Microbiol
Clin Exp Metastasis
巻: 29(3) ページ: 229-238
Int J Gynecol Cancer
Jpn J Infect Dis
巻: 64(3) ページ: 256-259
Nanotechnology
巻: 22(46) ページ: 465102
DOI:10.1088/0957-4484/22/46/465102
Plasma and Fusion Research
巻: S2117 ページ: 1-4
Cancer Sci
巻: 101(7) ページ: 1670-7
J. Biomedicine and Biotechnology
巻: 242539 ページ: 1-8
doi:10.1155/2010/242539
Clin Vaccine Immunol
巻: 16(6) ページ: 792-729
J. Protozoology Research
巻: 19(1) ページ: 10-23
J Proteome Res
巻: 8(3) ページ: 1358-67
http://unit.aist.go.jp/rcmg/rcmg-ga/ci/index.html