研究課題/領域番号 |
21592909
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
地域・老年看護学
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研究機関 | 長野県看護大学 |
研究代表者 |
渡辺 みどり 長野県看護大学, 看護学部, 教授 (60293479)
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研究分担者 |
千葉 真弓 長野県看護大学, 看護学部, 准教授 (20336621)
百瀬 由美子 愛知県立大学, 看護学部, 教授 (20262735)
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連携研究者 |
細田 江美 長野県看護大学, 看護学部, 助教 (10290123)
楠本 祐子 長野県看護大学, 看護学部, 助教 (80438176)
松澤 有夏 長野県看護大学, 看護学部, 助教 (30436894)
曽根 千夏子 長野県看護大学, 看護学部, 助教 (40336623)
多賀谷 昭 長野県看護大学, 看護学部, 教授 (70117951)
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研究期間 (年度) |
2009 – 2011
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キーワード | 認知症 / 高齢者 / 終末期ケア |
研究概要 |
介護保険施設の認知症高齢者の事前意思を尊重した終末期ケアの内容と方法を明らかにすることを目的とした。全国の介護老人福祉施設看護管理者に質問紙調査を行った結果、認知症高齢者の事前意思聴取は低い現状にあった。さらに看護管理者25名から認知症高齢者によい終末期ケアができた体験事例を聴取した。その結果{ケアを計画する上で必要な情報の収集}、{把握した意思のケアへの適用}、{実施した終末期ケアの振り返りの視点}の具体的内容と方法が明らかになった。
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