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2010 年度 研究成果報告書

圧電効果を利用した初期固定促進型即時荷重インプラントの開発

研究課題

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研究課題/領域番号 21791905
研究種目

若手研究(B)

配分区分補助金
研究分野 補綴系歯学
研究機関徳島大学

研究代表者

内藤 禎人  徳島大学, 病院, 助教 (20509773)

研究期間 (年度) 2009 – 2010
キーワード歯学 / 生体材料 / チタン / 表面改質
研究概要

現在ではインプラント治療は歯科における重要な治療オプションのひとつである。しかし、より早期での骨結合が望まれている〇そこで、チタン表面に圧電素子を配置し、自己発電により、周囲骨との早期結合獲得を試みた。まず、今回は基礎実験を行い、チタン表面の圧電素子の生成条件の評価、そして咬合を模した系における繰り返し荷重実験を行った〇事象として、実際にチタン表面に早期にアパタイトの析出が確認された。

  • 研究成果

    (1件)

すべて その他

すべて 備考 (1件)

  • [備考] ホームページ等

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公開日: 2012-02-13   更新日: 2016-04-21  

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