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2010 年度 研究成果報告書

複合的理学療法のエビデンスの探求-リンパ浮腫発症予測指標値からの検証-

研究課題

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研究課題/領域番号 21792211
研究種目

若手研究(B)

配分区分補助金
研究分野 臨床看護学
研究機関京都大学

研究代表者

作田 裕美  京都大学, 医学研究科, 准教授 (70363108)

研究協力者 坂口 桃子  大阪市立大学, 看護学研究科, 教授 (40290481)
佐藤 美幸  宇部フロンティア大学, 看護学科, 教授 (30285449)
新井 龍  昭和大学病院, CCU看護師
研究期間 (年度) 2009 – 2010
キーワードがん看護学
研究概要

上肢リンパ浮腫は、リンパ節郭清を行った乳がん患者にしばしば発症する。リンパ浮腫の有効な治療手段が確立されていない中、国際リンパ学会において標準治療として認められている「複合的理学療法」を各施設で施行しつつある。しかしながら、標準化には至っていない(複合的理学療法とは、スキンケア、リンパドレナージ、圧迫療法、圧迫下での運動療法の併用を指す)。複合的理学療法の効果を「リンパ浮腫発症予測指標」を用いて検証した結果、有用であることが示唆された。

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公開日: 2012-02-13   更新日: 2016-04-21  

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