研究課題
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炎症機構において重要な働きを担っているIKKβのキナーゼ活性非依存的な役割に注目し、その詳細なメカニズムと既存の抗炎症剤による影響を検討した。その結果、IKKβが物理的に結合して制御している可能性のある蛋白を質量分析によっていくつか同定し、また動脈硬化や癌に関わるとされている蛋白の発現が抗炎症剤によって制御されていることを見出した。
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Corresponding Authors : Anthony Rosenzweig and Noboru Ashida doi:10.1038/ncomms1317
ページ: 2-318