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2023 年度 実施状況報告書

帝国の遺産の脱植民地化―台湾の水資源開発における技術の重層性

研究課題

研究課題/領域番号 21K00898
研究機関名桜大学

研究代表者

清水 美里  名桜大学, 国際学部, 准教授 (70785550)

研究期間 (年度) 2021-04-01 – 2026-03-31
キーワード水資源 / 技術移転 / 環境史 / 灌漑用水 / 植民地 / 台湾 / 東アジア / 帝国日本
研究実績の概要

2023年10月「伝統与創発:王世慶先生与台湾史研究」国際学術シンポジウムにて報告論文「台湾人が台湾人のために考えた灌漑システム」を提出した。ただし、急病のためシンポジウムは欠席した。台湾の嘉南大しゅう灌漑システムにおいて、新しく発掘したデータに基づき、1940~50年代の変遷を分析した。これにより戦前と戦後の重点の変化が読み取れた。

現在までの達成度
現在までの達成度

4: 遅れている

理由

資料を収集し、初期の分析を行ったが、10月以降急病のため研究がストップした。

今後の研究の推進方策

病気の治癒に努めつつ、これまでの収集した資料の分析を進める。

次年度使用額が生じた理由

なし

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公開日: 2024-12-25  

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