| 研究課題/領域番号 |
21K12395
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| 研究機関 | 大阪産業大学 |
研究代表者 |
中谷 潤子 大阪産業大学, 国際学部, 教授 (20609614)
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| 研究分担者 |
平野 恵子 横浜国立大学, 大学院都市イノベーション研究院, 准教授 (50615135)
山口 裕子 北九州市立大学, 文学部, 教授 (70645910)
北村 由美 京都大学, 附属図書館, 准教授 (70335214)
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| 研究期間 (年度) |
2021-04-01 – 2025-03-31
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| キーワード | 帰還移民 / インドネシア人移住労働 |
| 研究実績の概要 |
最終年度であったため、2024年7月にインドネシアで開かれたICASで科研メンバーでパネルを組み、発表した。 その他、メンバー各自のフィールドでの継続調査を実行した。東ジャワでの日本へのインドネシア人技能実習生・特定技能の送り出し機関への継続調査、介護士送り出しを計画している看護大学へのインタビューも行った。フィールド調査では、帰還移民の再統合を知るべく、継続調査先に加えて、3名の協力者へのインタビューも行った。その他、スラウェシ、ジャカルタでも継続調査をしている。 代表者は、12月の東南アジア学会のシンポジウムでの登壇依頼があったことから、以前行っていたインドネシア人教会への調査を再開した。インドネシア人教会や2023年度より行っているインドネシア人技能実習生・特定技能が多く学ぶ地域日本語教室とあわせて、在日インドネシアコミュニティの調査も行っている。 そして本科研の集大成として、静岡での共同調査をした。在日外国人支援のNGO,そしてインドネシア人技能実習生・特定技能の送り出し機関の日本事務所を訪ねた。静岡ではモスクやイスラム墓地などインドネシア人にとって良い環境があるといえ、日本の特定の地域での外国人受容や支援についての調査の重要性も実感することとなった。
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