研究実績の概要 |
本年度の研究業績は下記のとおりである。 (1)International Union of Anthropologist and Ethnological Sciences2023(14th-20th October, in New Delhi University)におけるラウンドテーブルで他の発表者と合同で発表を行った(オンライン参加)。 (2)企画委員を務めている日本平和学会の2023年春季研究大会(6月17日、18日会場:奈良大学)に出席し、討論に参加した。 (3)同日本平和学会の2023年秋季研究大会(11月25日、26日会場:早稲田大学)に出席し、討論に参加した。 (4)日本平和学会『平和研究』第61号において「書評 政治学・国際関係論からクルド人をとらえる:今井宏平編『クルド問題-非国家主体の可能性と限界』岩波書店、2022年」2023年度刊行予定 (5)森田井長沢栄治監修・嶺崎寛子編著『イスラーム・ジェンダー・スタディーズ7日本に暮らすムスリム』明石書店、2023年度刊行予定、第8章および、コラム10、11を担当した(ページ数未定)
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