研究課題/領域番号 |
21K18640
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研究種目 |
挑戦的研究(萌芽)
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配分区分 | 基金 |
審査区分 |
中区分17:地球惑星科学およびその関連分野
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研究機関 | 東北大学 |
研究代表者 |
笠羽 康正 東北大学, 理学研究科, 教授 (10295529)
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研究分担者 |
平原 靖大 名古屋大学, 環境学研究科, 准教授 (30252224)
中川 広務 東北大学, 理学研究科, 准教授 (30463772)
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研究期間 (年度) |
2021-07-09 – 2024-03-31
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キーワード | 赤外ファイバー / 赤外分光 / レーザー分光 / ヘテロダイン分光 / フーリエ分光 |
研究成果の概要 |
赤外ファイバー技術を多様な需要に対応できる複数赤外分光技術と結合させ、宇宙機・飛翔体搭載にも耐えうる、自由度の高い小型・高安定・高耐久の赤外計測器の基盤技術を実現した。この成果は、大気・地質・生命物質の情報を多く含むこの波長域で、リソースが極めて限定される着陸機・ローバーや気球・航空機・ドローン等を含む、未来の「可搬型探査」に破壊的なブレークスルーをもたらしうる。急激に小型化が進む3つの赤外分光技術、レーザー分光・ヘテロダイン分光・フーリエ分光技術と結合し、多様な波長範囲・分解能要求に対応したバックエンド側分光手段の選択枝を包含可能できる、次世代赤外分光の技術基盤として確立した。
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自由記述の分野 |
太陽系電波赤外線科学
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研究成果の学術的意義や社会的意義 |
赤外ファイバー技術を多様な需要に対応できる複数赤外分光技術と結合させ、宇宙機・飛翔体搭載にも耐えうる、自由度の高い小型・高安定・高耐久の赤外計測器の基盤技術を実現した。この成果は、大気・地質・生命物質の情報を多く含むこの波長域で、リソースが極めて限定される着陸機・ローバーや気球・航空機・ドローン等を含む、未来の「可搬型探査」に破壊的なブレークスルーをもたらしうる。急激に小型化が進む3つの赤外分光技術、レーザー分光・ヘテロダイン分光・フーリエ分光技術と結合し、多様な波長範囲・分解能要求に対応したバックエンド側分光手段の選択枝を包含可能できる、次世代赤外分光の技術基盤として確立した。
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