研究課題/領域番号 |
22320127
|
研究種目 |
基盤研究(B)
|
配分区分 | 補助金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
日本史
|
研究機関 | 東京大学 |
研究代表者 |
松澤 克行 東京大学, 史料編纂所, 准教授 (40282529)
|
研究分担者 |
荒木 裕行 東京大学, 史料編纂所, 助教 (70431799)
田中 暁龍 桜美林大学, 人文学系, 准教授 (30511852)
平井 誠二 公益財団法人大倉山精神文化研究所, 研究員 (40218756)
松田 敬之 花園大学, 文学部, 専任講師 (70507136)
山口 和夫 東京大学, 史料編纂所, 准教授 (00239881)
|
研究期間 (年度) |
2010-04-01 – 2014-03-31
|
キーワード | 日本近世史 / 史料学 / 朝幕藩関係・公武関係 / 摂関家 / 武家伝奏 / 朝廷 / 公家社会 / 日記・古記録 |
研究概要 |
本研究では、関ヶ原の合戦が起こった17世紀初頭からペリーが来航する19世紀中期までを対象とし、近世朝廷の重職である摂家と朝幕間の諸交渉を担った武家伝奏を勤めた公家の日記、及び関連する諸史料を調査・蒐集した。そして、それらの史料を素材として研究書・論文等を執筆・公表し、近世の朝幕藩関係・天皇・朝廷・公家社会・公家文化などについて新たな研究的知見を付け加えた。更に、調査・蒐集した摂家・武家伝奏経験者の日記の記載年月日を統合・情報化して簡易データベースを作成し、研究の基礎的環境を整備した。
|