研究課題
基盤研究(B)
私たちは19世紀の秋田藩の林政改革について明らかにした。すなわち、秋田藩は地域性を考慮して森林を統一的に管理し、資源を計画的に利用し、地域需要に応えて林産物を供給し、植林を促進し、そして林政の記録を保存したのである。加えて、私たちはそうした旧秋田藩地域における地方史料の発掘と目録化を住民参加によって進めており、それは文化財を活用した町づくりのための地域貢献にもなっている。整理の終わった史料とヒヤリング調査から、東北日本型農村の存立要因を解明しつつある。
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徳川林政史研究所研究紀要
巻: 47 ページ: 83-98
巻: 47 ページ: 57-81
林業経済
巻: 64(7) ページ: 19-36
林業経済研究
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環境思想・教育研究
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