研究課題
基盤研究(C)
プログラム編集支援の要素技術であるプログラム変換は,字句を単位としつつ,前処理指令との整合性や,コメントの維持など,様々な観点で整合性を保つ必要がある。本研究では,抽象構文木の表現形式として属性付き字句系列を提案した。抽象構文木,前処理,コメントなどの各観点に対して中立なモデルであり,各観点に閉じた操作を実現できる。構文解析器およびプログラムパターン変換系を実現し,応用ツールを通じて観点を切り分けられることを確認した。
すべて 2013 2012 2011 2010
すべて 雑誌論文 (11件) (うち査読あり 11件) 学会発表 (5件)
情報処理学会論文誌
巻: Vol.54,No.2 ページ: 912-921
ソフトウェア工学の基礎XIX--日本ソフトウェア科学会
巻: FOSE2012 ページ: 21-26
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2012論文集
巻: Vol.2012 ページ: 1-6
巻: Vol.53,No.7 ページ: 1832-1849
Proceedings of the 18th Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC2011)
ページ: 298-305
コンピュータソフトウェア
巻: Vol.28,No.4 ページ: 4_241-4_261
電子情報通信学会論文誌D
巻: No.11 ページ: 1931-1934
ソフトウェア工学の基礎XVIII--日本ソフトウェア科学会
巻: FOSE2011 ページ: 21-30
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2011(SES2011)論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ
巻: Vol.2011 ページ: 1-6
ソフトウェアエンジニアリング最前線(ソフトウェア・エンジニアリング・シンポジウム2010予稿集)
ページ: 119-126