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2012 年度 研究成果報告書

ラット疼痛モデルにおける新規化合物 DHLHZN の有用性の検討

研究課題

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研究課題/領域番号 22591739
研究種目

基盤研究(C)

配分区分補助金
応募区分一般
研究分野 麻酔・蘇生学
研究機関大分大学

研究代表者

竹島 直純  大分大学, 医学部, 客員研究員 (40305058)

研究分担者 高谷 純司  大分大学, 医学部, 助教 (50537107)
奥田 健太郎  大分大学, 医学部, 講師 (60284808)
研究期間 (年度) 2010 – 2012
キーワード抗酸化物質 / 亜急性疼痛 / 鎮痛効果 / αリポ酸 / フリーラジカル
研究概要

ラットでの亜急性疼痛モデルを使用し DHLHZN を連日皮下に投与した結果、副作用が少ない事が判明した。プランターテストで逃避時間が延長した事、組織標本で炎症細胞の浸潤が抑制された事、組織中 MPO 濃度が低下した事から、抗炎症作用により鎮痛効果を有する可能性が示唆された。次に、DHLHZN が用量依存性に鎮痛効果を有するかどうか、後投与でも鎮痛効果を有するかどうかを検討したが、残念ながら証明できなかった。

  • 研究成果

    (1件)

すべて 2010

すべて 学会発表 (1件)

  • [学会発表] ラット疼痛モデルにおける新規抗酸化化合物 DHLHZN の鎮痛効果の検討2010

    • 著者名/発表者名
      竹島直純
    • 学会等名
      日本ペインクリニック学会第44回大会
    • 発表場所
      国立京都国際会館(京都)
    • 年月日
      2010-07-03

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公開日: 2014-08-29  

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