研究課題
挑戦的萌芽研究
真核細胞の核内は、 多数の核内構造体によって高度に区画化された空間である。 遺伝子発現は、核スペックルなどの核内構造体によって形成される微小核内空間場を介した制御を受ける。本研究では、放線菌培養上清から分離した核スペックル形成阻害化合物をバイオロジカルプローブに用いて、核内構造体を介して選択的スプライシングや mRNA 核外輸送などの転写後遺伝子発現が如何に制御されるか、その時空間的な場による制御機構を解明した
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すべて 雑誌論文 (11件) (うち査読あり 11件) 学会発表 (25件) 備考 (1件)
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