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2011 年度 研究成果報告書

精巣腫瘍高転移細胞株に高発現する分泌蛋白SERPINE2の抗体作製及び機能解析

研究課題

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研究課題/領域番号 22890108
研究種目

研究活動スタート支援

配分区分補助金
研究分野 泌尿器科学
研究機関大阪大学

研究代表者

永原 啓  大阪大学, 医学部附属病院, 医員 (90588774)

研究期間 (年度) 2010 – 2011
キーワード精巣腫瘍 / 転移 / SERPINE2
研究概要

我々が以前に報告した精巣腫瘍における転移促進遺伝子SERPIEN2につき、機能解析を目指し抗体作成を試みた。しかしながら、本研究ではSERPINE2を安定的に発現する細胞株を樹立することには成功したものの、動物実験においても臨床検体を用いた検討においてもSERPINE2が精巣腫瘍の転移促進因子として機能することを示唆する結果は得ることができず、抗体作成まで至らなかった。

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公開日: 2013-07-31  

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