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2024 年度 実施状況報告書

視線計測装置を用いた後期早産児の社会性の発達過程および親支援に関する縦断的研究

研究課題

研究課題/領域番号 22K02467
研究機関獨協医科大学

研究代表者

松島 奈穂  獨協医科大学, 医学部, 助教 (60833473)

研究分担者 作田 亮一  獨協医科大学, 医学部, 特任教授 (40254974)
研究期間 (年度) 2022-04-01 – 2027-03-31
キーワード視線計測 / 乳幼児 / 低出生体重児
研究実績の概要

リクルートの継続と、視線計測を継続している。リクルートは現在10名で完了。視線計測およびアンケート実施が完了した被験者が2名、現在計測を2ヶ月から6ヶ月の間隔で継続中の被験者が6名、これから計測を開始予定の被験者が2名である。計測完了した被験者の視線計測データの解析を症例毎に行っている。

現在までの達成度
現在までの達成度

2: おおむね順調に進展している

理由

継続して計測をおこなっている被験者については計画通りに計測をおこなえている。一方で自施設での対象となる患児が計画見込みよりも少なく、計画よりもリクルート対象は少ない状態で推移している。

今後の研究の推進方策

リクルート済み・計測継続中の被験者についてはスケジュール通りに計測を継続する。被験者のリクルートを継続して行うとともに、データ解析の手法について見直しを検討している。

次年度使用額が生じた理由

リクルート数が当初見込みより難航しており、質問紙などの買い足し時期が後ろ倒しとなっているため次年度使用額が生じている。リクルート人数に応じた質問紙の買い足しと、計測補助業務・データ解析業務の補助・計算ソフトの購入などに当てる予定である。

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公開日: 2025-12-26  

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