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2023 年度 実施状況報告書

肥満関連腎症の新たなマウスモデルを使った成因と遺伝子治療の研究

研究課題

研究課題/領域番号 22K08371
研究機関防衛医科大学校(医学教育部医学科進学課程及び専門課程、動物実験施設、共同利用研究施設、病院並びに防衛

研究代表者

井戸 康夫  防衛医科大学校(医学教育部医学科進学課程及び専門課程、動物実験施設、共同利用研究施設、病院並びに防衛, 内科学, 助教 (50814133)

研究期間 (年度) 2022-04-01 – 2025-03-31
キーワードERK2 KO
研究実績の概要

1年ほど長期にわたるHigh fat high sucrose diet によりadipose tissue specific ERK2 KO では、5匹全例において肝臓の腫瘍の発生と高度の腎臓萎縮を認めた。KOがない例ではこれらの変化は認めなかった。
これはこのモデルの有用性を強く示唆していると同時に腎臓の変化は糖尿病の変化と異なることを示した。
この現象はKey Stone Meeting で発表予定である。

現在までの達成度
現在までの達成度

1: 当初の計画以上に進展している

理由

これまでの結果は予想以上のものであり、あとはAAVの実験を行うだけである。

今後の研究の推進方策

AAVでの実験を進める予定である

次年度使用額が生じた理由

次年度で最終実験、マウスの飼育とAAV作成に予算を残したいからである

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公開日: 2025-12-26  

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