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2022 年度 実施状況報告書

早産ハイリスク妊婦の早産予防のための外来看護支援方略の開発

研究課題

研究課題/領域番号 22K11036
研究機関兵庫県立大学

研究代表者

岡邑 和子  兵庫県立大学, 看護学部, 講師 (40755823)

研究分担者 沼田 富久美  兵庫県立大学, 看護学部, 助教 (30846556)
工藤 美子  兵庫県立大学, 看護学部, 教授 (40234455)
能町 しのぶ  兵庫県立大学, 看護学部, 准教授 (40570487)
研究期間 (年度) 2022-04-01 – 2026-03-31
キーワード切迫早産 / 早産予防 / 看護支援 / セルフケア能力
研究実績の概要

切迫早産及び早産を予防するために行われている研究について、現在までに発表されている医学・看護学文献を順次確認している。切迫早産の治療法は、長期入院・長期点滴治療を行っていた従来の治療法から、短期入院型の新しい治療法に変化する過渡期ともいえる状況があり、治療法を踏まえた支援内容の検討が必要であるため、研究協力を依頼する医療機関の状況も含めて、現在慎重に確認を行っている。
また、早産予防に関する看護支援については、オレムのセルフケア不足看護理論を踏まえ、更に、筆者等が行った先行研究における看護支援内容も含めて、看護介入方略を検討している。加えて、筆者等が開発している早産予防のためのセルフケア能力測定尺度を本研究の看護支援の中で具体的にどのように利用するのかも含め、検討中である。外来という場で行う看護支援であり、時間的な制約も含め、実践可能な方略である必要がある。

現在までの達成度 (区分)
現在までの達成度 (区分)

3: やや遅れている

理由

2022年度は、新型コロナウィルスの市中感染が本格的に拡大したため、業務調整が様々に生じ、煩雑さが増したため、進捗に遅れがでた。

今後の研究の推進方策

研究時間確保の一つとして、オンライン会議、必要時Web調査などを組み合わせて行っていく。

次年度使用額が生じた理由

研究進捗がやや遅れているため、当該助成金が生じている。今年度、状況に応じて、研究助手を雇用する等も検討し、研究進捗のための費用として使用したい。

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公開日: 2023-12-25  

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