• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 課題ページに戻る

2014 年度 研究成果報告書

分子標的治療薬の新規薬力学評価法―非小細胞肺癌のがん性胸膜炎をモデルとして

研究課題

  • PDF
研究課題/領域番号 23501314
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 臨床腫瘍学
研究機関愛知医科大学

研究代表者

久保 昭仁  愛知医科大学, 医学部, 教授 (60416245)

連携研究者 洪 泰浩  和歌山県立医科大学, 医学部, 講師 (80426519)
福岡 順也  長崎大学, 医学部, 教授 (00324575)
高田 實  阪和第二泉北病院, 副院長 (20373516)
川口 知哉  大阪市立大学, 医学部, 教授 (70254422)
伊佐 俊一  独立行政法人国立病院機構, 近畿中央胸部疾患センター臨床研究センター, 研究員 (60421913)
研究期間 (年度) 2011-04-28 – 2015-03-31
キーワード非小細胞肺癌 / 癌性胸膜炎 / 分子標的治療 / 薬力学 / 薬物動態 / FDG-PET / 化学療法 / サイトケラチン
研究成果の概要

非小細胞肺癌の癌性胸水(MPE)および血液検体を用いて、分子標的治療における経時的な生体および腫瘍細胞の変化を解析し、同時に血液および胸水の薬物動態を評価した。18F-FDG-PETを用いたイメージングによっても薬力学的検討を行い、殺細胞性抗癌剤との比較を行った。MPEは分子標的治療開始早期からの薬物動態・薬力学的評価系として優れる。MPEは分子標的治療薬の薬力学評価系として優れること、PETを用いた薬力学評価は殺細胞性抗癌剤よりも分子標的治療薬により適していることを明らかにした。

自由記述の分野

臨床腫瘍学、臨床試験、分子生物学、呼吸器内科学

URL: 

公開日: 2016-06-03  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi