• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 課題ページに戻る

2013 年度 研究成果報告書

ダウン症候群の動作法による発達支援に関する臨床指導研究

研究課題

  • PDF
研究課題/領域番号 23530907
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 臨床心理学
研究機関大分大学

研究代表者

田中 新正  大分大学, 教育福祉科学部, 教授 (00163527)

研究分担者 古賀 精治  大分大学, 教育福祉科学部, 教授 (20225395)
研究期間 (年度) 2011 – 2013
キーワードダウン症候群 / 動作法
研究概要

本研究の目的は、ダウン症候群の動作発達の遅れや動作特徴の主たる要因は、「動作コンロールのまずさである」という、従来とは全く異なる新しい考え方に基づいた指導法を開発することである。それと開発した指導法の効果を足圧分布測定システム(F-スキャンII)を用いて、客観的に測定する方法を検討した。
測定については、立位での踏み締めを中心に方法を検討した。指導法については、乳幼児期から学齢期それと成人期それぞれに応じた指導法を検討し、その成果をマニュアルにまとめホームベジでも公開した。

  • 研究成果

    (3件)

すべて 2014 2013 その他

すべて 学会発表 (1件) 図書 (1件) 備考 (1件)

  • [学会発表] 動作法によるダウン症候群の立位姿勢における足圧の変化2013

    • 学会等名
      日本リハビリテイション心理学会
    • 年月日
      20131100
  • [図書] ダウン症の動作法-指導マニュアル-2014

    • 総ページ数
      37
    • 出版者
      明文堂印刷
  • [備考] ホームページ等 大学のホームページ上に個人ホームページを立ち上げ、ダウン症候群の動作法マニュアルを始め、研究成果を掲載した。

    • URL

      http://kitchom.ed.oita-u.ac.jp/handicap/shimmasa/index.html

URL: 

公開日: 2015-07-16  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi