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2013 年度 研究成果報告書

外科手術における有害事象を簡便に把握するための手法の開発

研究課題

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研究課題/領域番号 23590600
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 医療社会学
研究機関香川大学

研究代表者

平尾 智広  香川大学, 医学部, 教授 (20325335)

研究分担者 鈴江 毅  山陽学園大学, 看護学部, 教授 (70398030)
宮武 伸行  香川大学, 医学部, 准教授 (30510705)
研究期間 (年度) 2011 – 2013
キーワード医療安全 / 有害事象 / 手術 / 疫学
研究概要

本研究では、米国IHIのGlobal trigger tool(GTT)を参考に、外科手術に特化した新たな手法の開発を行った。開発した手法を用いて、2医療施設の193症例について、影響度分類3a以上の事象の把握を行ったところ、感度75%、特異度98.9%、陽性的中率90%、一例あたりの所要時間13.6分(6.3分×2名+突合1名)となり、一般の医療施設での施行が可能と判断された。今回開発した外科手術用ツールは、各施設における手術関連有害事象の把握にすぐれており、今後の普及が期待される

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公開日: 2015-07-16  

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