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2023 年度 実施状況報告書

高齢者における呼吸リハビリテーションがもたらす呼吸と嚥下の協調性変化の解明

研究課題

研究課題/領域番号 23K10361
研究機関大阪河崎リハビリテーション大学

研究代表者

芦塚 あおい  大阪河崎リハビリテーション大学, リハビリテーション学部, 講師 (50761087)

研究分担者 武田 雅俊  大阪河崎リハビリテーション大学, リハビリテーション学部, 教授 (00179649)
大篭 友博  大阪河崎リハビリテーション大学, リハビリテーション学部, 講師 (80584755)
研究期間 (年度) 2023-04-01 – 2026-03-31
キーワード嚥下 / 呼吸
研究実績の概要

嚥下と呼吸の協調性は、誤嚥と密接な関わりがある。本研究の目的は、嚥下と呼吸の協調性変化を仮定して、嚥下に関わる舌骨上筋群の筋活動と呼吸センサーによる呼吸サイクルの測定を同期的に実施し、時系列的解析から両者の協調性変化を明らかにすることである。嚥下と呼吸を同期的に測定することが非常に重要となるが、そのための胸郭可動域測定器と筋電図の同期的測定装置を作成した。

現在までの達成度
現在までの達成度

3: やや遅れている

理由

研究協力施設の協力を得て協力可能な被験者を選定しているが、数名の感染症により施設内立ち入り禁止となる。測定日程が取りやめになり、再度調整することになったため、やや遅れている。

今後の研究の推進方策

今年度中にデータを撮り終えるために計画通り遂行する。やむを得ない状況が起こりうるため、データの日程には余裕をもつようにする。

次年度使用額が生じた理由

データ取得にかかる物品を全て購入できていないため、次年度中に購入予定

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公開日: 2024-12-25  

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