| 次年度使用額が生じた理由 |
次年度使用額が生じた理由として、①当初、予定していた国内外学会等への投稿論文の作成が各種要因から遅延したため、投稿料、英文翻訳料などの支出が少なかったこと、②当初予定していた研究発表等に伴う国内外への出張が一部、実施できなかったため、旅費等への支出が少なかったこと、③研究の進捗に伴い当初、購入予定がなかった高解像度モニターなどの物品が必要になる可能性があったため、一部の支出を抑えた上で研究遂行状況を確認していたこと、がある。 次年度の使用計画として、物品費として400,000円、国内外学会出席等に伴う旅費として518,012円、研究補助学生アルバイト等に伴う人件費・謝金として84,360円(@1,110円×38時間×2人)、関係学会誌等への投稿料及び英文翻訳料として300,000円、計1,302,372円を予定している。
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