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2023 年度 実績報告書

リンパ浮腫ケア選定のための超音波検査技術アセスメントと遠隔システムの確立

研究課題

研究課題/領域番号 23H03186
配分区分補助金
研究機関石川県立看護大学

研究代表者

臺 美佐子  石川県立看護大学, 看護学部, 教授 (50614864)

研究分担者 須釜 淳子  藤田医科大学, 社会実装看護創成研究センター, 教授 (00203307)
大高 洋平  藤田医科大学, 医学部, 教授 (00317257)
間脇 彩奈  名古屋大学, 医学系研究科(保健), 助教 (10533341)
山下 修二  川崎医科大学, 医学部, 教授 (30457220)
瀬戸 孝一  藤田医科大学, 産官学連携推進センター, 教授 (30777743)
三浦 由佳  藤田医科大学, 社会実装看護創成研究センター, 講師 (30791587)
尾関 恩  藤田医科大学, 保健衛生学部, 准教授 (80387711)
松本 智里  石川県立看護大学, 看護学部, 准教授 (10738389)
今方 裕子  石川県立看護大学, 看護学部, 講師 (10832933) [辞退]
瀧澤 理穂  石川県立看護大学, 看護学部, 助教 (00832932) [辞退]
研究期間 (年度) 2023-04-01 – 2027-03-31
キーワードリンパ浮腫 / 遠隔ケア / エコー
研究実績の概要

本研究は、リンパ浮腫ケア選定のための超音波検査(エコー)技術アセスメントと遠隔システムの確立を目的として実施するものである。2024年度は、遠隔システムの課題解決に向けて、まず課題を明確化するために患者・医療者らのニーズ把握とユーザビリティ調査を実施した。次に、これらの結果に基づき、システムの改良と使用環境の整備を行った。システムの改良では、リンパ浮腫アセスメントとケアの基本的知識をナビゲーションする機能の付与および、エコーアセスメントのアルゴリズム搭載を完了した。使用環境の整備では、遠隔システム構築に加えて、対面でのケア環境を大学キャンパス内に整備し、かつ地域医療施設との連携を図った。これらの遠隔システムの改良により、病院・訪問看護ステーション・大学のリンパ浮腫専門家へのインタビューでは、実施可能性が高いことを示唆する結果を得られた。

現在までの達成度
現在までの達成度

2: おおむね順調に進展している

理由

2024年度には、遠隔システムの課題とニーズを明確化し、それに向けた解決を図り、臨床応用への実施可能性を示す結果を得ることができたことから、順調な進展と評価した。

今後の研究の推進方策

2024年度に構築・改良したリンパ浮腫遠隔システムの有効性検証を実施する予定である。

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公開日: 2025-12-26  

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