研究課題
本年度は、昨年度までに終了した、情緒障害児施設・自立援助ホーム・児童養護施設のデータの解析を行った。また、ヨーロッパや中東などの情報収集のため9月にThe 5th Confarence of the intarnational Society for Child Indicators in Unuversity of Cape Townに参加してきた。よーろっばにおける16歳以上の若者への自立支援は、市町村単位で熱心にプログラムを開発して専門家を配属している国と若者のための支援センターがあり専門家が常駐し、ボランティアも活躍しているが、経済的な問題で経済的な支援はほとんどできていない状況であった。里親制度が進んでいるため、里親との関係で16歳18歳以降も支援を受けているケースもあるが実態は不明。イスラエルなどは、自立支援の問題が大きな社会的問題となってきているということであった。研究成果発表は、国内4件、国際1件、論文1件であった。現在、里親の膨大なインタビュデータの解析中であり、量的データの解析結果はこれまでも発表してきたが、今後順次論文化の予定である
27年度が最終年度であるため、記入しない。
すべて 2016 2015
すべて 雑誌論文 (1件) (うち査読あり 1件、 オープンアクセス 1件、 謝辞記載あり 1件) 学会発表 (5件) (うち国際学会 1件)
保健学研究
巻: 28 ページ: 85-91