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2014 年度 研究成果報告書

モンゴルにおけるジュラ紀~白亜紀の被子植物の初期起源群の解明

研究課題

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研究課題/領域番号 24405015
研究種目

基盤研究(B)

配分区分一部基金
応募区分海外学術
研究分野 生物多様性・分類
研究機関新潟大学

研究代表者

高橋 正道  新潟大学, 自然科学系, 教授 (00154865)

研究分担者 久田 健一郎  筑波大学, 生命環境科学研究科(系), 教授 (50156585)
沢田 健  北海道大学, 理学(系)研究科(研究院), 准教授 (20333594)
研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2015-03-31
キーワード白亜紀 / モンゴル / Mesofossil / 植物化石 / 裸子植物 / 被子植物 / 初期進化 / ゴビ砂漠
研究成果の概要

この研究の目的は, モンゴルの前期白亜紀の地層から植物化石を発見し, 前期白亜紀のユーラシア中央部における古植生を明らかにし, 被子植物の初期進化を解明することである。そのために, 花, 果実, 球果, 種子などの立体構造を有する小型化石Mesofossilsに注目して, 研究を進めた。2012年から2014年の期間, 日米蒙のプロジェクトチームを構成し, モンゴルのゴビ砂漠で, 野外調査を実施した。その結果, モンゴルの前期白亜紀に生育していた植物の葉, 茎, 材, 根および球果, 種子, 殻斗などの生殖器官の植物化石を数多く発見した。今後, これらの研究成果をまとめていく予定である。

自由記述の分野

植物系統分類学

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公開日: 2016-06-03  

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