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2015 年度 研究成果報告書

カイケ語の記述調査、及びチベット語との言語接触を中心とする歴史言語学的研究

研究課題

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研究課題/領域番号 24520486
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 言語学
研究機関名古屋短期大学

研究代表者

本田 伊早夫  名古屋短期大学, 英語コミュニケーション学科, 教授 (10269681)

研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2016-03-31
キーワード歴史言語学 / チベット=ビルマ諸語 / カイケ語 / チベット語 / 言語系統 / 言語接触 / タマン諸語 / ヒマラヤ諸語
研究成果の概要

本研究では、ネパールでの現地調査によりネパール北西部ドルパ郡ティチュロン地方で話されている二言語、カイケ語とチベット語ティチュロン方言(どちらもチベット=ビルマ語族に含まれる言語)それぞれの記述研究を進展させた。また、両者の間の言語接触の結果と思われる痕跡がそれぞれの言語にどの程度存在するか、お互いが他方にどのような影響と変化をもたらしたか解明を進めると共に、カイケ語、チベット語とタマン諸語との歴史的関係、及びカイケ語とその他のヒマラヤ地域の言語との間の歴史的関係についての理解を深めることができた。

自由記述の分野

言語学

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公開日: 2017-05-10  

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