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2015 年度 研究成果報告書

西南日本の白亜紀弧火成活動とプレートの沈み込み・付加との関連

研究課題

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研究課題/領域番号 24540490
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 地質学
研究機関山口大学

研究代表者

今岡 照喜  山口大学, 理工学研究科, 教授 (30193668)

研究分担者 君波 和雄  山口大学, 名誉教授 (20127757)
永嶌 真理子  山口大学, 大学院理工学研究科, 准教授 (80580274)
連携研究者 板谷 徹丸  岡山理科大学, 自然科学研究所, 教授 (60148682)
亀井 淳志  島根大学, 理工学部, 教授 (60379691)
研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2015-03-31
キーワード花崗岩 / 流紋岩 / 太平洋プレート / 白亜紀 / 古第三紀 / バソリス
研究成果の概要

我々はジュラ紀-白亜紀における西南日本-韓国-山東半島-遼東半島の1000kmにおよぶ地域の火成活動の時空変化について検討した。その結果、ジュラ紀においては、プレートは低角沈み込みが進行し、その後、白亜紀に至る間にロールバックし、マグマ活動はTan-Lu断層から西南日本側に向けて若返ったと推定される。その最終段階で西南日本の約100 Maマグマ活動が行われた。近畿地方の京都ランプロファイアーやアダカイトはこの時期の活動として位置づけられる。我々はまた、バソリスと累帯プルトンの3次元形態を明らかにした。

自由記述の分野

岩石学

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公開日: 2017-05-10  

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