研究課題
挑戦的萌芽研究
体験学習においては、ケースメソッドやゲーミングシミュレーションが有効とされている。しかし、体験学習の効果を測定する有効な方法は確立されていない。本研究では、ケースやゲームの学習において、品質管理、エージェント等の技術を適用し、学習効果を測定するとともに、教材の評価が実施できる手法を確立するための研究を指向した。結果をして次の3項目について成果を得た。1)ケース学習における学習状況を測定するペルソナ・コンジョイント法を提案した。2)習熟度の測定のために、機械学習に基づくNKCSモデルを用いる手法を開発した。3)ケース学習中に得られる定量情報と質的データを利用する新しい学習評価方法を考案した。
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