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2014 年度 研究成果報告書

幼児の文理解における逐次性と再解釈処理の検討

研究課題

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研究課題/領域番号 24730564
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 教育心理学
研究機関独立行政法人理化学研究所

研究代表者

神長 伸幸  独立行政法人理化学研究所, 脳科学総合研究センター, 研究員 (90435652)

研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2015-03-31
キーワード言語理解 / 言語発達 / 読み / 眼球運動
研究成果の概要

本研究は、幼児・児童の言語理解における処理の逐次性について、話し言葉理解、読み理解という2つの観点から検討した。音声刺激の指示対象を特定する課題およびテキストに空白を挿入した文章の理解課題の結果より幼児・児童は、成人と同様に言語情報を逐次的に処理していることが示唆された。また、逐次的な処理に伴う負荷は成人よりも高いことが示唆された。さらに、実行機能の発達過程と言語理解課題の関連性を検討するため、DCCS課題遂行時の眼球運動を測定した。その結果、眼球運動を指標とすることで、実行機能の発達の個人差を測定できることがわかり、言語理解の発達との関連性を検討可能であることがわかった。

自由記述の分野

発達心理学

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公開日: 2016-06-03  

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