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2013 年度 研究成果報告書

ストレプトコッカス・オラーリスによる感染性心内膜炎発症メカニズムの解明

研究課題

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研究課題/領域番号 24792295
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 矯正・小児系歯学
研究機関長崎大学

研究代表者

小西 郁理  長崎大学, 医歯薬学総合研究科, 客員研究員 (00572380)

研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2014-03-31
キーワード歯学 / 口腔内常在細菌 / 感染性心内膜炎 / Streptococcus oralis / ゲノムシークエンス
研究概要

感染性心内膜炎は疣贅と呼ばれる血小板やフィブリンと細菌の塊を形成し、全身性の炎症を生じ多彩な臨床像を呈する疾患として知られている。本疾患の原因菌は主に口腔由来のビリダンスレンサ球菌であることが指摘されているが、その発症メカニズムについては不明な点も多い。本研究では、心内膜炎病巣部より分離された菌株S. oralis 308株の全ゲノム配列の決定を行うとともに、すでに公表されている非病原性株とのゲノム比較を行い、病原遺伝子の網羅的解析を行うことを目的とした。現時点で全ゲノム解読は概ね終了し、引き続き解析作業を行っていく。

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公開日: 2015-06-25   更新日: 2015-08-12  

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