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2016 年度 研究成果報告書

現代日本社会における祝祭空間の構造変動に関する実証的研究

研究課題

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研究課題/領域番号 25380697
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 社会学
研究機関上智大学

研究代表者

芳賀 学  上智大学, 総合人間科学部, 教授 (40222210)

研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2017-03-31
キーワード祝祭 / よさこい / 阿波おどり / 都市 / 非日常 / 若者
研究成果の概要

日本における伝統的な都市祝祭は、町内と呼ばれる地域共同体単位で営まれ、もともとは主催者も参加者も観客も地域の人が務める行事であった。それゆえ、祭りの形態は、地域ごとに異なり、日本全国には多種多様な祭りが存在してきた。ところが、1970年代頃から、特定の祭りが全国的に伝播するようになった。その代表格が、「阿波おどり」と「よさこい系祭り」である。
本研究では、これら2群の祭りが現在の日本でいかなる形で実施され、そこにどのような人々が主催者として参加者として観客として参加しているのか、こうした祭りの変化は、関係する人々に新たにどのようなメリットとデメリットを与えたのか、といった疑問の解明に取り組んだ。

自由記述の分野

社会学

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公開日: 2018-03-22  

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