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2015 年度 研究成果報告書

分子レベルでの微小破折発生機構の解明と新しい破折制御概念に基づく歯科治療法の確立

研究課題

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研究課題/領域番号 25870195
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 保存治療系歯学
補綴・理工系歯学
研究機関東京医科歯科大学

研究代表者

渡邉 聡  東京医科歯科大学, 医歯(薬)学総合研究科, 助教 (50549938)

研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31
キーワード歯根微小破折 / LAI / PUI
研究成果の概要

歯根破折の診断は難しく、もし破折の診断を下せたとしても予知性の高い治療法は存在せず、多くの場合抜歯を第一選択とする。今後歯内療法の向かうべきはその効率化のみではなく破折を起こさない治療体系を考えることが歯内療法学の本質の方向である。本研究ではレーザーを用いた切削と回転切削器具や超音波による切削と歯根破折へ与える影響を検討また根管形成を最小限に抑え、根管洗浄の比重を増やすことができれば、歯根破折の原因を最小限にできるとも考えられるため、レーザーを用いた根管洗浄についても検討を行った。

自由記述の分野

歯内療法

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公開日: 2017-05-10  

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