研究課題
基盤研究(A)
本研究は、哺乳類としては極めてユニークな真社会性を持つハダカデバネズミの飼育下個体群を対象に、神経科学や分子生物学等の研究手法を取り入れることで協力的社会の維持機構を明らかにしようとするものである。ヒトを含む多くの動物の社会の形成・維持過程の理解に資すると考えられ、学術的意義が高いと評価できる。