研究課題/領域番号 |
26289360
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研究種目 |
基盤研究(B)
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配分区分 | 一部基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
核融合学
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研究機関 | 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 (2016) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 (2014-2015) |
研究代表者 |
谷川 博康 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構, 核融合エネルギー研究開発部門 核融合炉構造材料開発グループ, グループリーダー (50354668)
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研究分担者 |
渡邊 誠 国立研究開発法人物質・材料研究機構, 先進高温材料ユニット, 主幹研究員 (00391219)
黒田 聖治 国立研究開発法人物質・材料研究機構, 先進高温材料ユニット, ユニット長 (50354220)
小沢 和巳 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構, 核融合研究開発部門 六ケ所核融合研究所, 任期付研究員 (80613330)
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連携研究者 |
藤井 英俊 大阪大学, 接合科学研究所, 教授 (00247230)
森貞 好昭 大阪大学, 接合科学研究所, 教授 (00416356)
荒木 弘 物質・材料研究機構, 主幹エンジニア (90354349)
江里 幸一郎 量子科学技術研究開発機構, 核融合エネルギー研究開発部門, 上席研究員 (30354624)
関 洋治 量子科学技術研究開発機構, 核融合エネルギー研究開発部門, 主幹研究員 (00469793)
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研究期間 (年度) |
2014-04-01 – 2017-03-31
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キーワード | 摩擦撹拌処理 / 耐熱皮膜 / タングステン / 真空溶射 / ウオームスプレー法 / 粉末床溶融結合法 |
研究成果の概要 |
プラズマ対向壁材として期待されるタングステン(W)の開発の一環として、真空溶射等により形成された空隙の多いW皮膜に対し摩擦撹拌処理(FSP)による強化を試み、空隙を潰しバルクW並の熱伝導率と高強度を有するW皮膜に強化できることを確認した。さらにこのFSP強化Wが繰り返し熱負荷に耐えることを最大1000回の繰り返し加熱試験で実証した。 新たなW成膜方法として、ウォームスプレー法の適用性を検討し、安定した成膜には原料粉末の予熱機構等の改良が必要であることを見出した。3Dプリンティング技術の一つである粉末床溶融結合法によるW皮膜形成技術についても検討し、気孔率の高いもののW皮膜の成膜に成功した。
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自由記述の分野 |
核融合材料開発
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