研究課題/領域番号 |
26350608
|
研究種目 |
基盤研究(C)
|
配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
リハビリテーション科学・福祉工学
|
研究機関 | 金沢大学 |
研究代表者 |
田中 正二 金沢大学, 保健学系, 助教 (70422657)
|
連携研究者 |
山崎 俊明 金沢大学, 保健学系, 教授 (00220319)
河原 栄 金沢大学, 保健学系, 教授 (90161348)
|
研究協力者 |
中川 敬夫 金沢大学, 保健学系, 教授
井上 克己 金沢大学, 保健学系, 准教授
|
研究期間 (年度) |
2014-04-01 – 2017-03-31
|
キーワード | 廃用性筋萎縮 / 運動負荷 / 最大反復回数 |
研究成果の概要 |
本研究は,廃用性萎縮後の回復過程における運動介入の影響を検討することを目的として,ラットの尾部懸垂による廃用性筋萎縮モデルに対して最大反復回数の30%と70%のスクワット運動を実施し,10日間の影響を検討した。その結果,運動介入は下腿筋の回復を遅らせたが,30%の負荷を加えた場合,大腿四頭筋を増大させた。廃用性萎縮筋に対する積極的な運動負荷は,弱化している筋の回復を遅らせ,より萎縮の少ない筋を代償的に強化する可能性が示唆された。
|
自由記述の分野 |
理学療法学
|