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2016 年度 研究成果報告書

古代ギリシア・ローマ世界における呪詛板の研究

研究課題

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研究課題/領域番号 26370859
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 ヨーロッパ史・アメリカ史
研究機関広島大学

研究代表者

前野 弘志  広島大学, 文学研究科, 教授 (90253038)

研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2017-03-31
キーワード呪詛板 / 魔術 / 古代地中海世界史 / 碑文学
研究成果の概要

第一に,2010年にレバノン南部の都市ティール郊外の地下墓で発見された呪詛板の解読と研究成果を,レバノン文化省考古総局が発行する学術雑誌に掲載した(現在印刷中)。第二に,呪詛を含む魔術がなぜ「効く」と考えられたのか,その理論を,ギリシア語魔術パピルスを史料として,実証的に明らかにした。第三は,ローマにおける戦車競技の持つ豊穣呪術的機能とローマ国家の起源との関係を明らかにした。

自由記述の分野

西洋古代史,碑文学

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公開日: 2018-03-22  

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