• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 課題ページに戻る

2016 年度 研究成果報告書

微小管構成タンパク質αチューブリンのアセチル化酵素による基質認識の構造基盤

研究課題

  • PDF
研究課題/領域番号 26440033
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
研究分野 構造生物化学
研究機関九州大学

研究代表者

湯澤 聡  九州大学, 医学研究院, 共同研究員 (40515029)

研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2017-03-31
キーワード翻訳後修飾 / 微小管 / 酵素 / 基質特異性 / X線結晶構造解析
研究成果の概要

微小管の機能は,各種微小管結合タンパク質やtubulinの翻訳後修飾により制御されている.αTAT1はα-tubulinの主要なアセチル化酵素としての機能を持ち,アセチル基の供与体であるアセチルCoAからα-tubulinの40番目のリジン残基へとアセチル基を転移する.
本研究では,アセチルCoA-やCoA-αTAT1複合体の結晶構造を決定し,アセチルCoAやCoAの結合によるαTAT1の安定化していることを示した.さらに,野生型と変異体タンパク質を用いてαTAT1によるα-tubulinの認識機構を検討し,CoA disulfide―αTAT1複合体の構造解析を進めている.

自由記述の分野

構造生物学

URL: 

公開日: 2018-03-22  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi