| 研究課題/領域番号 |
26460825
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 研究分野 |
衛生学・公衆衛生学
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| 研究機関 | 千葉大学 |
研究代表者 |
高見 美幸 千葉大学, 大学院医学研究院, 技術職員 (70571355)
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| 研究分担者 |
能川 和浩 千葉大学, 大学院医学研究院, 准教授 (00612194)
諏訪園 靖 千葉大学, 大学院医学研究院, 教授 (90302546)
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| 研究期間 (年度) |
2014-04-01 – 2025-03-31
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| キーワード | 飲酒量 / 高尿酸血症 / ベンチマーク用量 / 日本人男性 |
| 研究成果の概要 |
対象者の平均観察年は3.86年、1000人あたりの発症率は61.1であった。他の因子を補正したpooled logistic回帰分析の結果では、飲酒量(合/日)と高尿酸血症に正の量反応関係が認められた。飲酒量1合/日の増加に対し、高尿酸血症発症のオッズ比は1.29(95%信頼区間1.22-1.36)であった。また、BMRを5%とした場合、算出された飲酒量のBMDL/BMDは、2.5/2.9合/日(55.3g/62.8g/日)で、BMRを10%とした場合、4.1/4.6合/日(90.0/102.1g/日)であった。
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| 自由記述の分野 |
衛生学
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| 研究成果の学術的意義や社会的意義 |
飲酒量と高尿酸血症発症についての明らかな正の量反応関係を認め、1日あたり2.5合の飲酒で高尿酸血症発症のリスクが明確に上昇することがわかった。大規模コホートを長期追跡し、最新の統計学的手法を応用することで、日本人男性労働者において、飲酒による高尿酸血症発症の予防に関して、有意義な情報が得られたと考える.
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