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2016 年度 研究成果報告書

薬剤師の関与による薬剤投与補助器具の使用は患者QOLを改善させるか

研究課題

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研究課題/領域番号 26670260
研究種目

挑戦的萌芽研究

配分区分基金
研究分野 医療社会学
研究機関兵庫医療大学

研究代表者

天野 学  兵庫医療大学, 薬学部, 教授 (70595644)

研究協力者 村上 雅裕  兵庫医療大学, 薬学部, 助教 (40744420)
濃沼 政美  帝京平成大学, 薬学部, 教授 (50385978)
虎石 顕一  有限会社復陽薬局, 相談役(薬剤師)
大西 博文  株式会社アインファーマシーズ, 大阪支店, 次長(薬剤師)
研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2017-03-31
キーワード3Dプリンタ / 補助器具 / 個別作成 / 最適化 / 薬局で提供
研究成果の概要

薬物療法において薬剤投与時にさまざまな薬剤で困難が生じている。特に、ペン型インスリン注射薬は患者が自己注射するため使用にあたって困難を生じやすい。このため、さまざまな投与補助器具が、販売されていたり、製薬会社から提供されていたりする現状がある。しかし、これにより薬剤投与の利便性が十分改善されたとはいいがたい。今まで薬剤投与において問題が解決されなかった理由は、患者の手指の形態や力の加え方に対して、投与器具の形状変更など個別対応がとられていなかったことである。よって、患者個人に合わせた補助器具を作製する方法と薬局を介した供給方法について検討を行った。

自由記述の分野

医療薬学

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公開日: 2018-03-22  

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