• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 課題ページに戻る

2017 年度 研究成果報告書

がん患者の神経障害性疼痛へのプレガバリン投与後のデュロキセチンの治療応用

研究課題

  • PDF
研究課題/領域番号 26860486
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 内科学一般(含心身医学)
研究機関近畿大学

研究代表者

松岡 弘道  近畿大学, 医学部附属病院, 講師 (20425078)

研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2018-03-31
キーワードがん患者 / 神経障害性疼痛 / デュロキセチン / プラセボ / RCT
研究成果の概要

2014年度に研究計画書を完成させ、2015年7月から「ガバペンチン誘導体の不応例・不耐例に対する無作為化二重盲検プラセボ対照比較試験」を遂行した。本試験(セカンドライン試験)の研究計画書の内容を記載した論文は、BMJ Openに掲載された。2017年11月末に症例集積を終了し、2018年3月までにデータセンターでのデータ固定、解析が終了した。成果報告として、2018年度の米国臨床腫瘍学会、日本緩和医療学会総会に演題登録を行い、両学会共に採択され、日本緩和医療学会では優秀演題賞に選出された。またファーストライン試験のコンセプト作成を行い、現在日豪研究者間で国際共同研究計画書を作成中である。

自由記述の分野

緩和医療、心身医学、心療内科

URL: 

公開日: 2019-03-29  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi