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2026 年度 審査結果の所見

イワシの環境人類史:スクレロクロノロジーを基軸としたアンデス文明論の再構築

研究課題

研究課題/領域番号 26H01902
研究種目

基盤研究(A)

配分区分補助金
応募区分一般
審査区分 中区分3:歴史学、考古学、博物館学およびその関連分野
研究機関山形大学

研究代表者

荘司 一歩  山形大学, 人文社会科学部, 講師 (00962747)

研究分担者 鶴見 英成  放送大学, 教養学部, 准教授 (00529068)
田中 健太郎  東京都市大学, 理工学部, 准教授 (20792766)
白井 厚太朗  東京大学, 大気海洋研究所, 准教授 (70463908)
坂本 達也  京都大学, 白眉センター, 特定助教 (80869165)
研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2031-03-31
学術的意義、期待される成果

本研究は、アンデス文明形成過程に対して、神殿建設による社会統合の「内的側面」を重視してきた従来モデルから、イワシ類を中心とした資源利用と神殿群ネットワークの成立という「外的側面」へと視点を移して新たなモデル構築を目指す研究である。魅力的な仮設提示であり、その検証結果は期待できる。また、アンデス文明の文明形成モデルの見直しから、新旧両大陸間の文明観の相克を乗り越えようとする射程もスケールが大きい。

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公開日: 2026-07-01  

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