平成24年度から平成28年度に実施した領域研究の膨大な研究成果を分析し正確に整理して社会に広く公開し還元するために、以下のスケジュールで成果の取りまとめを実施した。 1)平成29年4月:平成24~28年度研究成果(研究成果論文リスト、共同研究成果論文リスト、代表的な研究成果スライド、若手海外派遣リスト、受賞リスト、報道リスト)を取りまとめ実施グループから各領域研究者に提出依頼(平成29年5月9日提出締切) 2)平成29年5月~6月:A01-04項目の各班員から提出された研究業績等を分析・整理し、事後評価報告書を作成・提出した。 3)平成29年6月~9月:A01-04項目の各班長が提出された各研究者からの研究業績を分析し、整理した。特記すべき研究成果を各研究項目から選出し、取りまとめ実施グループ会議にて7件を選出し、成果取りまとめシンポジウムでの講演を依頼した。 4)平成29年9月8日:事後評価ヒアリングにおいて、成果の取りまとめ発表を行った。 5)平成29年10月20日:領域研究の成果を広く社会に公開し還元するために、第7回CSJフェスタ2017(主催:公益社団法人日本化学会、CSJフェスタ開催趣旨・目的:「産学官の交流」と「化学の社会への発信」、会期 :平成29年10月17日(火)~19日(木)、会場:東京都江戸川区・タワーホール船堀)の開催直後に同会場にて、成果取りまとめシンポジウム「感応性化学種が拓く新物質科学」を開催した。研究代表者を含め、特記すべき研究成果を挙げた7名の班員による成果発表を行った。
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