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2018 Fiscal Year Research-status Report

Development of Class Design and Improvement Support Tool Focused on Engagement in a Classroom

Research Project

Project/Area Number 17K12942
Research InstitutionThe University of Tokyo

Principal Investigator

中澤 明子  東京大学, 大学総合教育研究センター, 助教 (20588230)

Project Period (FY) 2017-04-01 – 2020-03-31
Keywordsアクティブラーニング / エンゲージメント / 授業設計 / 授業改善 / アクティブ・ラーニング / 教授学習支援システム
Outline of Annual Research Achievements

本研究は、授業へのエンゲージメント(学習への動機づけや楽しさ等のポジティブな感情を持ちながら積極的に学習に参加すること)に着目し、授業設計・改善支援ツールを開発し評価するものである。
2018年度は、2017年度の結果を受けてツールの開発と評価を行う予定であった。しかし、産休・育休による研究活動の中断(2018年4月9日から2019年1月14日)により実施できなかった。2019年1月に復職し研究活動を再開した。研究活動再開後は、文献調査を行い、次年度に行う開発と評価の準備を進めている。
次年度は、ツールの開発と評価を実施し、研究成果報告も行う予定である。

Current Status of Research Progress
Current Status of Research Progress

4: Progress in research has been delayed.

Reason

研究代表者は、2018年4月上旬から2019年1月中旬まで産休・育休を取得したことにより、研究の進捗が遅れている。
補助期間を1年間延長しているため、引き続き計画を遂行し、遅れを取り戻したい。

Strategy for Future Research Activity

平成30年度の産休・育休取得により、ツールの開発・評価の実施ができなかったため、今後進めたい。その際、エンゲージメントに関連する研究知見は日々新たなものが得られているため、文献調査や学会等での動向調査も同時に行う。また、育児により研究時間の確保が困難になることが考えられるため、研究補助者を募るなど、研究を遂行できるよう工夫して進めたい。

Causes of Carryover

2018年4月9日から2019年1月14日まで産休・育休を取得し、研究活動を中断したため、次年度使用額が生じた。具体的には、文献調査・研究動向調査のための旅費、ツール開発と評価のための費用、研究成果報告のための旅費において、未使用額が発生した。
補助期間を延長したため、次年度は、ツールの検討、開発と評価を行う。そのための文献調査・研究動向のための旅費、ツールの開発費、研究成果報告のための旅費として、次年度使用額を執行する予定である。

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Published: 2019-12-27  

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