2024 Fiscal Year Research-status Report
看護職の生涯学習を促進する「意図的な対話を通じた学び合いプログラム」の開発
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24K13636
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| Research Institution | Tokyo Women's Medical University |
Principal Investigator |
河合 麻衣子 東京女子医科大学, 大学病院, 看護師 (90553404)
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| Co-Investigator(Kenkyū-buntansha) |
山内 典子 東京女子医科大学, 看護学部, 臨床講師 (10517436)
小泉 雅子 東京女子医科大学, 看護学部, 准教授 (20727606)
池田 真理 東京大学, 大学院医学系研究科(医学部), 教授 (70610210)
原 美鈴 帝京平成大学, ヒューマンケア学部, 准教授 (80408567)
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| Project Period (FY) |
2024-04-01 – 2027-03-31
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| Keywords | 対話 / 看護師の生涯学習 / 職場学習 / リフレクション |
| Outline of Annual Research Achievements |
2024年度は、本研究の一部として、「看護チームで行ったリフレクション」についての看護師の認識を明らかにするためのインタビュー調査を計画し、倫理審査委員会の承認を得た。本研究において、「看護チームで行ったリフレクション」とは、業務上必要な事項の報告・連絡・相談や問題解決を目的とした話し合い(ケースカンファレンス等)ではなく、看護チームのメンバーが集まり、印象に残ったケアの背景にある思いや自身の経験等、それぞれが想起することを語り、聴き、対話をすることを意味する。
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| Current Status of Research Progress |
Current Status of Research Progress
3: Progress in research has been slightly delayed.
Reason
研究計画を見直したため
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| Strategy for Future Research Activity |
今後は、「看護チームで行ったリフレクション」について、看護師へのインタビュー調査を行う。そして、先行研究で明らかにした看護管理者の認識と合わせて、看護チームでの対話が看護師個人や看護チーム、患者ケアに及ぼす影響を分析する。その後、さまざまな領域で就労する看護師や学生からのキャリアを考慮した、看護師の生涯学習のための意図的な対話のプログラムを検討する。
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| Causes of Carryover |
研究が遅れており、初年度に実施予定であったことが実施できなかったため
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