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検索結果: 5件 / 研究者番号: 00319782
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1.
消費者の関与を獲得する広告インタラクティブ技法の動的分析
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分07090:商学関連
研究機関
近畿大学
研究代表者
川村 洋次
近畿大学, 経営学部, 教授
研究期間 (年度)
2023-04-01 – 2026-03-31
交付
キーワード
データ収集 / 広告キャンペーン情報 / 民間データベース / ソーシャルメディア / データの時系列調査 / 広告インタラクティブ技法 / 動的分析 / 消費者関与 / 自然言語処理
研究開始時の研究の概要
本研究は、ソーシャルメディアを活用した広告キャンペーンを対象に、広告技法と消費者関与との関係を時系列に調査し、消費者の関与を獲得する広告インタラクティブ技法の動的な分析を行うことを目的とする。
研究実績の概要
研究計画調書に示した研究内容(項目)に対する研究実績は以下の通り。
現在までの達成度
3: やや遅れている
この課題の研究成果物
学会発表 (2件)
2.
実店舗におけるヒトの購買意思決定過程のモデル化と操作
計画研究
研究種目
新学術領域研究(研究領域提案型)
審査区分
複合領域
研究機関
九州工業大学
(2012-2015)
奈良先端科学技術大学院大学
(2011)
研究代表者
柴田 智広
九州工業大学, 生命体工学研究科(研究院), 教授
研究期間 (年度)
2011-04-01 – 2016-03-31
完了
キーワード
意思決定 / 行動経済学 / 人間機械系 / 環境知能 / 生体計測 / 実験経済学 / 意志決定
研究成果の概要
実世界における典型的な意思決定の一つである購買意思決定について、ロボット工学やユビキタスIT 技術など情報コミュニケーション技術(ICT)を実店舗に導入し、人の行動データを収集し、物理的・実時間的な条件下での意思決定過程を明らかにすることを目的とした。研究の結果、実店舗における脳・行動の同時計測が可
...
研究領域
予測と意思決定の脳内計算機構の解明による人間理解と応用
この課題の研究成果物
国際共同研究 (1件) 雑誌論文 (5件 うち国際共著 1件、査読あり 4件、オープンアクセス 3件、謝辞記載あり 3件) 学会発表 (14件 うち国際学会 2件、招待講演 1件) 産業財産権 (1件)
3.
映像修辞に基づく広告映像制作支援情報システムに関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
メディア情報学・データベース
研究機関
近畿大学
研究代表者
川村 洋次
近畿大学, 経営学部, 教授
研究期間 (年度)
2010-04-01 – 2014-03-31
完了
キーワード
商学 / 美学 / コンテンツ・アーカイブ / 広告映像 / 映像修辞 / 効果 / 映像データベース / 情報システム / 演出技法 / インデックス
研究概要
本研究は、まず、様々な演出・編集技法操作を行った映像ショットを撮影し、新たに撮影した映像ショットにインデックスを付加した映像データベースを整備した。次に、映像データベースを基に演出技法・映像修辞を操作した広告映像を生成し、その効果について視聴実験した。そして、演出技法・映像修辞の操作と効果の関係を分
...
この課題の研究成果物
学会発表 (10件) 図書 (1件)
4.
映像修辞に基づく広告映像制作支援情報システムに関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
メディア情報学・データベース
研究機関
近畿大学
研究代表者
川村 洋次
近畿大学, 経営学部, 教授
研究期間 (年度)
2007 – 2009
完了
キーワード
商学 / 美学 / コンテンツ・アーカイブ / 情報システム / 映像修辞 / 広告映像 / 視聴実験 / 体系化 / 携帯電話 / パーソナルコンピュータ / ビール / 清涼飲料水
研究概要
本研究は,まず,ビール,お茶,コーヒー,携帯電話及びパーソナルコンピュータを対象にして280本の広告映像の技法・修辞の調査・分析を行い,広告映像の内容と編集の技法を体系化した.次に,分析した広告映像を基に広告映像制作支援情報システム(映像データベースを含む実験システム)の試作を行った.そして,実験シ
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (7件 うち査読あり 5件) 学会発表 (11件)
5.
映像修辞に基づく広告映像制作支援情報システムに関する研究
研究課題
研究種目
萌芽研究
研究分野
情報システム学(含情報図書館学)
研究機関
近畿大学
(2002-2003)
大阪経済法科大学
(2001)
研究代表者
川村 洋次
近畿大学, 経営学部, 助教授
研究期間 (年度)
2001 – 2003
完了
キーワード
映像修辞 / 広告映像 / 制作支援 / 情報システム / 映像技法 / ビール / 認知心理実験 / 修辞的操作 / 製作支援 / 意味ネットワーク / 映像制作支援 / 演出技法 / 編集技法 / 認知的効果
研究概要
平成15年度は、平成14年度に分析したビールの広告映像を対象に修辞がある場合とない場合の映像を編集により生成し、広告映像の修辞に対する認知や消費反応(商品関与)の心理実験を行った。そして、平成13〜15年度における研究成果を総括し、広告映像制作支援情報システムの構築要件を整理した。
この課題の研究成果物
文献書誌 (4件)