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検索結果: 11件 / 研究者番号: 00440686

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  • 1. 車椅子駆動中の評価法の開発とシーティングの効果検証

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分59010:リハビリテーション科学関連
    研究機関 藤田医科大学
    研究代表者

    宮坂 裕之 藤田医科大学, 保健衛生学部, 研究員

    研究期間 (年度) 2024-04-01 – 2028-03-31交付
    キーワード シーティング / 評価
    研究開始時の研究の概要 脳卒中後の運動麻痺により車椅子での移動を余儀なくされることがある。そのような患者では、関節の変形や、腰部や臀部の疼痛、場合によっては車椅子からの転落により重大な後遺症が残る可能性もあり、車椅子における不良姿勢の解決が望まれている。臨床ではシーティング(快適で安全な座位姿勢の提供)によりこの解決を図っ ...
    研究実績の概要 脳卒中患者を対象にシーティングに関わった練習時間(シーティング時間)、対象患者を調査した。対象は2017年1月から2021年3月までに藤田医科大学七栗記念病院の回復期リハビリテーション病棟に入院し、リハビリテーションを行った1202名を分析対象とした。本研究では、毎日、理学療法及び作業療法を担当した ...
    現在までの達成度 3: やや遅れている
    この課題の研究成果物 学会発表 (1件)
  • 2. 人工知能による脳出血頭部CTを用いたリハビリテーション帰結予測モデルの構築と検証

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分59010:リハビリテーション科学関連
    研究機関 藤田医科大学
    研究代表者

    岡崎 英人 藤田医科大学, 医学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2023-04-01 – 2024-03-31中途終了
    キーワード 脳血管障害 / 帰結予測 / 脳画像 / 人工知能 / リハビリテーション / 帰結 / 脳出血 / 頭部CT
    研究開始時の研究の概要 本研究は、脳卒中患者のリハビリテーション訓練後の帰結予測に関する、臨床データや画像データを用いた予測手法の開発を目的としている。従来はADLの評価であるFIMを用いて予測されることが多かったが、画像情報や採血データを含めた正確な予測手法は存在していない。本研究では、人工知能を利用して画像データを用い ...
    研究実績の概要 下記の文章を修正し、アカデミックな文脈に適した形式に整えました。
  • 3. 脳卒中患者の麻痺側上肢の鉛直運動ロボットの開発と臨床効果

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    審査区分 小区分59010:リハビリテーション科学関連
    研究機関 藤田医科大学
    研究代表者

    宮坂 裕之 藤田医科大学, 保健衛生学部, 研究員

    研究期間 (年度) 2019-04-01 – 2024-03-31完了
    キーワード 上肢リハビリテーション支援ロボット / 脳卒中 / 上肢機能 / 鉛直運動 / ロボット / 鉛直方向 / ロボット療法 / リハビリテーション
    研究開始時の研究の概要 脳卒中後の麻痺側上肢麻痺に対するロボット訓練が注目され、本邦の脳卒中ガイドラインにおいてもレベル1として表記されている。これまでの上肢ロボットの多くは、水平面上の操作を主体とし、鉛直方向への操作はほとんど行われていない。そこで本研究は、鉛直方向の上肢練習支援を行うShoulder Movement  ...
    研究成果の概要 Feasibilityの検討では、回復期脳卒中患者9名に対し、Shoulder Movement Asisting RoboT(SMART)を用いて運動機能改善効果と安全性について検討した。Fugl-Meyer Assessment(FMA)の上肢合計スコアは15.6から19.1に改善し、肩関節の疼 ...
    この課題の研究成果物 学会発表 (1件)
  • 4. 脳卒中患者を対象としたロボット訓練効果を高める電気刺激併用法の検証

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 リハビリテーション科学・福祉工学
    研究機関 藤田医科大学
    研究代表者

    宮坂 裕之 藤田医科大学, 医療科学部, 研究員

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード 脳卒中 / 上肢機能 / ロボット訓練 / 電気刺激療法 / ロボット療法 / リハビリテーション / ロボット / 電気刺激
    研究成果の概要 脳卒中患者の麻痺側上肢に対しロボット訓練に電気刺激療法を併用し、麻痺改善効果を検討した。ロボット訓練には、InMotion ARMを用い、ロボット訓練のみ15名、ロボット訓練に電気刺激療法を併用した患者15名に分け、全例に2週間のロボット訓練を週5日行った。電気刺激は三角筋前部線維と上腕三頭筋に行っ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (3件 うち査読あり 3件、オープンアクセス 2件、謝辞記載あり 2件)   学会発表 (9件 うち国際学会 3件、招待講演 2件)
  • 5. 客観的痙縮評価システムの開発と臨床応用

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 リハビリテーション科学・福祉工学
    研究機関 藤田保健衛生大学
    研究代表者

    Orand Abbas 藤田保健衛生大学, 七栗研究所, 助教

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2018-03-31中途終了
    キーワード リハビリテーション医学 / メカトロニクス / 硬直 / 痙縮 / 運動障害 / 脳卒中 / 上腕麻痺 / 反発測定器 / リハビリテーション
    研究実績の概要 1. The device for measurement of the wrist stiffness is designed and developed.
    現在までの達成度 2: おおむね順調に進展している
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うち国際共著 5件、査読あり 5件、オープンアクセス 3件、謝辞記載あり 5件)   学会発表 (6件)   備考 (1件)
  • 6. 半側空間無視モデルの作製とリハビリテーション効果の検証

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 リハビリテーション科学・福祉工学
    研究機関 藤田医科大学
    研究代表者

    武田 湖太郎 藤田医科大学, 保健学研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード 半側空間無視 / DMSO / 細胞毒性 / モデル動物
    研究成果の概要 半側空間無視(USN)は脳卒中後にみられる高次脳機能障害のひとつで,主に右半球の脳血管障害後に左側を無視する症状として現れる.投薬治療をはじめとしたより基盤的な研究のためには条件の統一された動物モデルが必要である.しかしげっ歯類を対象としたモデル動物においてUSNの程度を評価する方法がない.そこで本 ...
    この課題の研究成果物 国際共同研究 (1件)   雑誌論文 (1件 うち国際共著 1件、査読あり 1件、謝辞記載あり 1件)
  • 7. 「パワーUP!アート」による生活機能の維持向上デザイン研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 デザイン学
    研究機関 明星大学
    研究代表者

    吉岡 聖美 明星大学, デザイン学部, 准教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード インタラクション / バーチャルリアリティ / プロジェクション / リハビリテーション / フィードバック / アートプログラム / 身体機能 / 嚥下機能 / 能動アート / ワークショップ / 心理評価 / Active Art / 能動的 / 生活機能 / 心身機能 / 感性デザイン / デザイン / 解析・評価 / アートワークショップ / デバイス設計・製造プロセス / 医療・福祉
    研究成果の概要 リハビリテーション動作に連動してVRデバイスや机上に投影する画像がインタラクティブに変化し、運動量や運動の質における達成度をアート画像の完成度としてフィードバックする「立ち上がって空に描こう!」「拭いて拭いて絵を描こう!」のプログラムを開発した。臨床試験において、プログラムを用いた患者は、用いない患 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (15件 うち査読あり 10件、オープンアクセス 6件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (34件 うち国際学会 6件、招待講演 1件)   図書 (1件)   備考 (5件)   産業財産権 (8件)
  • 8. 反復経頭蓋磁気刺激と促通療法の併用による効果-新たな神経再構築方法の検討-

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 リハビリテーション科学・福祉工学
    研究機関 藤田保健衛生大学
    研究代表者

    岡本 さやか 藤田保健衛生大学, 医学部, 講師

    研究期間 (年度) 2013-04-01 – 2016-03-31完了
    キーワード リハビリテーション / rTMS / 促通反復療法 / 経頭蓋磁気刺激法 / 反復経頭蓋磁気刺激 / 促通療法 / ニューロモデュレーション
    研究成果の概要 脳卒中片麻痺患者に対して反復経頭蓋刺激(rTMS)が効果的であることについては、さまざまな報告が成されているが、ニューロモデュレーションに着目し促通療法との関連について研究した報告はみられていない。本研究では、rTMSと促通療法との関連を明らかにし、より効果的な麻痺改善方法を検討した。対象は、回復期 ...
  • 9. 脳卒中患者の麻痺側上肢に対する治療的電気刺激と促通反復療法の併用効果

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 リハビリテーション科学・福祉工学
    研究機関 藤田保健衛生大学
    研究代表者

    宮坂 裕之 藤田保健衛生大学, 藤田記念七栗研究所, 講師

    研究期間 (年度) 2011 – 2013完了
    キーワード 脳卒中 / 上肢機能 / リハビリテーション / 治療的電気刺激 / 促通反復療法
    研究概要 脳卒中麻痺側上肢に、ミラーセラピー(MT)、随意運動介助型電気刺激(IVES)、治療的電気刺激(TES)、促通反復療法(RFEs)、通常訓練の5つの訓練方法をランダムに割り付け、1日20分、4週間の介入を行った。4週後のFugl-Meyer Assessment(FMA)上肢運動項目合計点を目的変数 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (12件 うち査読あり 12件)   学会発表 (36件)   備考 (4件)
  • 10. 高次脳機能障害への効果的入院リハビリテーションの確立

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(C)

    研究分野 リハビリテーション科学・福祉工学
    研究機関 藤田保健衛生大学
    研究代表者

    園田 茂 藤田保健衛生大学, 医学部, 教授

    研究期間 (年度) 2011 – 2013完了
    キーワード 高次脳機能障害 / リハビリテーション / 評価法 / Rasch分析 / 認知リハビリテーション
    研究概要 見えない障害とも揶揄される注意・記憶・遂行障害などの高次脳機能障害に対するリハビリのエビデンスは少ない。我々は、回復期リハビリ病棟入院中から退院後まで、どの時期にも採点できる高次脳機能障害評価法COPE (Cognition-oriented performance evaluation)を作成し、 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件)   学会発表 (14件 うち招待講演 1件)
  • 11. 脳卒中患者の麻痺側上肢に対する治療的電気刺激の効果

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 リハビリテーション科学・福祉工学
    研究機関 藤田保健衛生大学
    研究代表者

    宮坂 裕之 藤田保健衛生大学, 藤田記念七栗研究所, 助教

    研究期間 (年度) 2008 – 2010完了
    キーワード 電気刺激 / 脳卒中 / 上肢機能 / 麻痺側上肢 / 感覚障害 / 筋緊張 / 治療的電気刺激 / 適応時期 / 評価尺度
    研究概要 脳卒中麻痺側上肢への機能訓練として随意運動介助型電気刺激(Integrated Volitional control Electrical Stimulation : IVES)を用いた.回復期脳卒中片麻痺患者20名の麻痺側上肢に,IVESによる訓練を3週間行ない,1週間の効果が保持されるかを検討し ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (8件 うち査読あり 5件)   学会発表 (28件)   備考 (4件)

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