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検索結果: 14件 / 研究者番号: 20420242

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  • 1. 令和元年台風19号及び台風21号による広域災害に関する総合研究

    研究課題

    研究種目

    特別研究促進費

    研究機関 東京理科大学
    研究代表者

    二瓶 泰雄 東京理科大学, 理工学部土木工学科, 教授

    研究期間 (年度) 2019-12-04 – 2023-03-31完了
    キーワード 令和元年東日本台風 / 令和元年台風21号 / 広域災害 / 洪水氾濫 / 土砂災害 / 気候変動 / 住民避難 / 高潮・高波 / 強風・高潮災害 / 2019年台風9号 / 2019年台風19号 / 2019年台風21号 / 東日本台風
    研究開始時の研究の概要 令和元年台風19号及び台風21号(低気圧)による広域災害の被害状況・メカニズムの全容を明らかにするための調査研究を行う.ここでは,①台風・低気圧による豪雨・流出現象の気象学的解明,②広域にわたる洪水氾濫災害を引き起こしたメカニズムの解明,③多発した土砂災害・土構造物破壊におけるメカニズムの解明,④強 ...
    研究成果の概要 令和元年台風19号及び台風21号(低気圧)による広域災害の被害状況・メカニズムの全容を明らかにすることを目的とし,多角的・総合的に多くの分野の専門家からなる研究グループを結成し,調査研究を行った.ここでは,①台風・低気圧による豪雨・流出現象の気象学的解明,②広域にわたる洪水氾濫災害を引き起こしたメカ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (64件 うち国際共著 2件、査読あり 36件、オープンアクセス 31件)   学会発表 (86件 うち国際学会 13件、招待講演 9件)   備考 (1件)
  • 2. 海浜地形・底質の多軸的科学分析に基づく新しい海岸侵食対策としての養浜技術の革新

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    審査区分 小区分22040:水工学関連
    研究機関 高知工科大学
    研究代表者

    佐藤 愼司 高知工科大学, システム工学群, 教授

    研究期間 (年度) 2018-04-01 – 2021-03-31完了
    キーワード 海岸過程 / 海岸侵食 / 海岸保全施設の設計 / 養浜 / 海浜過程 / 海岸侵食対策 / 砂礫海岸の変形 / 漂砂 / 海浜地形 / トレンチ調査 / 海浜変形 / 海岸保全施設 / 平衡断面 / 沿岸漂砂 / ルミネッセンス分析
    研究成果の概要 砂礫海岸のトレンチ調査を実施し,侵食されにくい海浜の構造を考究した.宮崎海岸,高知海岸仁淀川流砂系,高知海岸物部川流砂系の3か所で調査を実施した.これらにより,海岸の侵食が,台風などの影響を受けて長期的に進行することが明らかになるとともに,海岸保全施設である離岸堤による土砂の捕捉が来襲波の波向きの影 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち査読あり 3件)   学会発表 (2件)
  • 3. UAVを用いた漂砂系スケールにおける海岸地形・底質粒径マッピング技術の革新

    研究課題

    研究種目

    挑戦的研究(萌芽)

    研究分野 土木工学およびその関連分野
    研究機関 高知工科大学 (2019)
    東京大学 (2017-2018)
    研究代表者

    佐藤 愼司 高知工科大学, システム工学群, 教授

    研究期間 (年度) 2017-06-30 – 2020-03-31完了
    キーワード 海岸環境 / UAVによるモニタリング / 海浜地形 / 漂砂 / 海浜過程 / UAV / 粒径調査 / 海岸過程 / モニタリング / 海岸保全 / 底質粒径
    研究成果の概要 地形環境が激しく変動する沿岸域と海浜部の地形に焦点をあて、UAVを用いて低コストで広域(~数キロ)の地形環境をマッピングする技術を開発した。現状の海岸地形マッピングでは、地形測量には音響測深技術、底質調査にはサンプリングによるふるい分け調査が用いられており、それぞれ多大な労力と特殊な装置が必要なため ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち査読あり 4件、オープンアクセス 1件)   学会発表 (2件 うち国際学会 1件)
  • 4. 津波災害に対するまちづくりを含めた統合的減災システムの設計・評価と社会実装の検討

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 水工学
    研究機関 東京海洋大学
    研究代表者

    岡安 章夫 東京海洋大学, 学術研究院, 教授

    研究期間 (年度) 2017-04-01 – 2020-03-31完了
    キーワード 総合的減災計画 / 津波減災 / 海岸工学 / 土木計画学
    研究成果の概要 本研究は,防潮堤や高台移転等の津波・高潮対策による直接的リスク軽減に加え,対策に伴う地域経済・社会の長期変化を加味した便益評価を行い,統合的な防災・減災施策を提案することを目的とし,海岸堤防高の検討の考え方の整理,津波規模と生起頻度との関係の定量化,高潮の確率的推定手法,氾濫シミュレーションによる浸 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (114件 うち国際共著 15件、査読あり 98件、オープンアクセス 23件)   学会発表 (98件 うち国際学会 47件、招待講演 10件)   図書 (2件)
  • 5. 地域性の継承を可能とする復興プロセスの構築に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 都市計画・建築計画
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    窪田 亜矢 東京大学, 大学院工学系研究科(工学部), 特任教授

    研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2021-03-31完了
    キーワード 復興デザイン / 地域性 / 災害対応 / 土地利用 / 継承 / 縮退地域 / 空間計画 / 計画技術 / 災害 / 復興計画 / 津波被災 / 原発災害 / 帰還 / 移転 / 豪雨土砂災害 / 原発被災 / 社会的被災 / 東日本大震災 / 検証 / 複合被害 / 実践 / 復興デザイン史 / 災害復興 / 被災地域 / 事前復興 / 復興計画史 / 防災工学 / 避難行動
    研究成果の概要 災害は地域固有の理由で発生し、様々な状況をもたらす。しかし共通しているのは、一日でも早く元の生活に戻りたいと願っている被災者がいる中で、復興事業の拡大・長期化により、元の居住地に戻ることが困難になっているということだ。また、災害発生後の多段階の事業計画・実施においては、住民、自治体、専門家が相互に補 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (140件 うち国際共著 23件、査読あり 121件、オープンアクセス 71件、謝辞記載あり 6件)   学会発表 (28件 うち国際学会 9件、招待講演 3件)   図書 (14件)
  • 6. 短周期変動波浪が重合した津波や高潮による氾濫域被害増大特性の解明とその減災対策

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 水工学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    田島 芳満 東京大学, 大学院工学系研究科(工学部), 教授

    研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2019-03-31完了
    キーワード 高波 / 高潮 / 浸水 / 越波 / 波浪の重合 / 沿岸ハザード / 津波 / ハザード / 波の重合・干渉 / 短周期波 / 氾濫 / 海岸防災 / 海岸工学 / 重合波 / 段波 / 砕波 / 漂流物
    研究成果の概要 津波や高潮、高波による浸水災害では、異なる周期の波が複雑に重合し、被害を増大する例が、昨今の災害時におけるビデオ画像などから明らかとなってきている。本研究では、このような周期の異なる波浪が重合する場を再現可能な実験装置を構築し、平面水槽実験を実施した。さらに画像計測手法を構築して、実験で見られた氾濫 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (23件 うち国際共著 8件、査読あり 23件、オープンアクセス 21件、謝辞記載あり 7件)   学会発表 (8件 うち国際学会 5件、招待講演 3件)
  • 7. カイトフォトと可搬型Xバンドレーダーを用いた河口物理環境の機動的モニタリング

    研究課題

    研究種目

    挑戦的萌芽研究

    研究分野 水工学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    佐藤 愼司 東京大学, 工学(系)研究科(研究院), 教授

    研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2015-03-31完了
    キーワード 流砂系環境 / 漂砂 / 流砂 / 河口部の地形変化 / 波・流れと土砂移動 / 高波 / 台風 / 洪水 / 砂州 / 地形測量 / 高潮 / 段波 / 河口環境 / 環境の監視
    研究成果の概要 環境劣化が深刻化している河口域において、空中撮影可視画像とXバンドレーダ画像に基づき、地形変化や流体運動の物理環境を機動的に監視するシステムを構築した。空中からの画像撮影に関しては、当初はカイトフォトの利用を計画していたが、無人ヘリコプター(UAV)の活用が飛躍的に進み、安価に効率的な写真を撮影でき ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (4件 うち査読あり 4件、謝辞記載あり 1件)   学会発表 (1件)
  • 8. ルミネッセンス計測に基づく流砂系土砂移動と歴史津波の推定手法の構築

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(A)

    研究分野 水工学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    佐藤 愼司 東京大学, 大学院工学系研究科(工学部), 教授

    研究期間 (年度) 2012-04-01 – 2017-03-31完了
    キーワード 漂砂 / 流砂 / 土砂管理 / 歴史津波 / ルミネッセンス分析 / 海岸侵食 / ルミネッセンス計測 / 海岸工学 / 津波 / 土砂移動 / 堆積過程 / 年代分析
    研究成果の概要 世界的に激化する海岸侵食を解決するためには、山地から河川・沿岸域を含む広域流砂系の土砂の移動量を高い精度で捉えることが不可欠である。本研究では、流砂・漂砂の分析に世界で初めてルミネッセンス計測を導入し、長期にわたって広域で生じる土砂移動の追跡を可能とする技術を確立した。さらに、これを粒子露光モデルな ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うち査読あり 5件、謝辞記載あり 2件)   学会発表 (3件 うち国際学会 1件)
  • 9. 砕波帯における長周期変動成分場の広域観測手法の構築とその物理機構の解明

    研究課題

    研究種目

    若手研究(A)

    研究分野 水工学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    田島 芳満 東京大学, 工学(系)研究科(研究院), 教授

    研究期間 (年度) 2011-04-01 – 2014-03-31完了
    キーワード 高波 / 海岸災害 / 長周期波 / 砕波 / エッジ波 / 画像監視 / 画像観測 / 波動モデル / 砕波帯 / 遡上域 / 非線形分散波モデル / 砕波モデル / 大規模渦 / 波群
    研究概要 近年頻発している高潮や高波に伴う沿岸域災害では被害が局地化する事例では,砕波帯周辺で卓越する波や流れの長周期変動成分が強く影響していると考えられるが,その実証的なデータの取得は困難である.本研究では,暴浪時の観測も可能な画像監視手法に着目し,実験と現地調査に基づき画像から長周期変動特性を抽出する手法 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (18件 うち査読あり 11件)   学会発表 (13件 うち招待講演 2件)
  • 10. 沿岸漂砂の連続性と河口閉塞対策を両立する新しい漂砂制御技術の開発

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 水工学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    田島 芳満 東京大学, 大学院・工学系研究科, 准教授

    研究期間 (年度) 2008 – 2009完了
    キーワード 河口閉塞 / 浅瀬 / 砕波 / 循環流 / 漂砂制御 / 河口 / 質量輸送 / 潜堤 / 大規模渦 / 海岸侵食
    研究概要 本研究では河口部などの沿岸漂砂の遮断地点を対象に、砕波や河川流、潮汐流などの自然営力を有効活用しながら沿岸漂砂の連続性を維持し、かつ、出水時の排水効率を減退させない漂砂制御技術を開発することを最終目的とし、現地観測、室内実験、数値解析を通じて、このような浅瀬を有する波・流れ共存場における循環流場の生 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (5件 うち査読あり 3件)   学会発表 (3件)
  • 11. 石英・長石粒子の熱ルミネッセンス計測による漂砂観測手法の開発

    研究課題

    研究種目

    萌芽研究

    研究分野 水工水理学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    佐藤 愼司 東京大学, 大学院・工学系研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2007完了
    キーワード 海岸 / 流砂系 / 土砂移動 / 長石粒子 / 熱ルミネッセンス
    研究概要 全国的に激化している海岸侵食の根本的な解決には、流砂系の土砂収支を適正な状態にすることが重要であり、その実現には土砂移動の実態を理解することが必要である。本研究では、天竜川・遠州灘流砂系において、長石の熱ルミネッセンス(Thermoluminescence:TL)という砂粒子そのものが持つ特性を測定 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件)
  • 12. 人工リーフやサンドバイパス工法による複雑な漂砂移動機構の解明とその予測技術の開発

    研究課題

    研究種目

    若手研究(B)

    研究分野 水工水理学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    田島 芳満 東京大学, 大学院・工学系研究科, 講師

    研究期間 (年度) 2006 – 2007完了
    キーワード 海浜変形予測 / 流砂系 / 人工リーフ / サンドバイパス / 漂砂量 / 砕波 / 海浜循環流
    研究概要 本研究室の有する振動流装置を用いて,底面に砂を敷き詰めた移動床条件に対する漂砂移動と底面粗度の計測を実施した.計測には底面設置型の電磁流速計を側面に設置することにより,底面付近の流速を計測し,さらに,振動流装置の両側に差圧計を設置することによって,底面粗度抵抗により増加する圧力勾配を計測した.得られ ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (2件 うち査読あり 1件)
  • 13. 流砂系の人為改変による河口周辺汽水域・沿岸域の環境変化と再生手法に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 水工水理学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    佐藤 愼司 東京大学, 大学院・工学系研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2006 – 2008完了
    キーワード 河口 / 流砂系 / 環境復元 / 汽水域. / 水環境 / 汽水域 / 土砂輸送 / 水質変化 / 地形変化 / 塩水遡上
    研究概要 人間生活の直接の基盤である地形と水質環境に焦点を当て、環境変化に最も脆弱であると考えられる河口周辺の汽水域・沿岸域に注目して流域スケールの実証的な調査分析をすることにより、環境の保全と再生に資することを目的とした。人為改変が大きく進んだ汽水域・沿岸域に焦点をあて、波・流れ・水質・土砂輸送の現地調査を ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (12件 うち査読あり 5件)   学会発表 (3件)
  • 14. 漂砂系堆積物の分析に基づく広域漂砂と海浜の長期変形機構に関する研究

    研究課題

    研究種目

    基盤研究(B)

    研究分野 水工水理学
    研究機関 東京大学
    研究代表者

    佐藤 愼司 (2004-2005) 東京大学, 大学院・工学系研究科, 教授
    渡辺 晃 (2003) 東京大学, 大学院・工学系研究科, 教授

    研究期間 (年度) 2003 – 2005完了
    キーワード 漂砂 / 流砂 / 海岸侵食 / 沖積作用 / 海岸浸食
    研究概要 河川と海岸および沿岸域にわたる広領域を一連の流砂系としてとらえ,系全体での土砂動態の解明を通じて長期海浜過程の実態を解明した.さまざまな海岸での侵食機構は底質の供給源の特性に応じて異なるため,海岸特性に応じて最適な分析方法を確立を目指した.まず平成15年度には,河口周辺の長期海浜地形変化を主たる対象 ...
    この課題の研究成果物 雑誌論文 (27件)   文献書誌 (3件)

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