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検索結果: 5件 / 研究者番号: 20568860
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1.
文理解における自動的解釈構築プロセスの役割とエラーに基づく学習メカニズムとの関係
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分02060:言語学関連
研究機関
成城大学
研究代表者
新井 学
成城大学, 経済学部, 教授
研究期間 (年度)
2023-04-01 – 2027-03-31
交付
キーワード
自動処理 / 選択的制限 / 下位範疇化情報 / 予測エラーに基づく学習 / 選択制限 / エラーに基づく学習 / 意味的整合性 / 眼球運動 / 事象関連電位
研究開始時の研究の概要
一時的な誤分析を引き起こす文を理解する際、動詞の下位範疇情報およびその選好性が無視され、意味的整合性が極めて低い解釈が採用され処理困難または処理中断が生じる結果が過去の研究で報告されている。本研究は、出現頻度に基づく確率情報の評価を行う前段階で、自動的に意味解釈を想起するプロセスが存在するという仮説
...
研究実績の概要
2024年度の実績としてはまず意味的整合性および解釈成立可能性の文処理への影響を調査する自己ペース読み実験を行った。この実験では、一時的な構造的曖昧性をもつ文を用い、意味的整合性が高いベースライン条件、意味的整合性が低いが解釈構築が可能な条件、意味的整合性が低く解釈構築が不可能な条件の3条件で読み時
...
現在までの達成度
3: やや遅れている
この課題の研究成果物
雑誌論文 (5件 うちオープンアクセス 2件) 学会発表 (2件)
2.
言語理解における処理負荷の要因と抑制機能の役割の解明
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分02060:言語学関連
研究機関
成城大学
研究代表者
新井 学
成城大学, 経済学部, 准教授
研究期間 (年度)
2018-04-01 – 2023-03-31
完了
キーワード
抑制制御 / 実行機能 / 眼球運動 / 事象関連電位 / 読み時間 / 解釈不成立 / 眼球運動測定 / 視覚世界パラダイム / 干渉抑制 / ガーデンパス文 / 意味逸脱 / 予測処理 / 抑制機能 / 予測的眼球運動 / 言語理解 / 文処理 / 予測 / 読み / 言語発達
研究成果の概要
構造的曖昧性を含む文の理解において処理負荷が起こる理由として、「予測エラー」と「意味逸脱」という異なる要因を想定し、抑制機能が後者の意味逸脱に直接的に関係しているという仮説を立て検証した。結果として、意味逸脱を含む予測エラーでは、誤解釈における実現可能性を確率的に評価することができず、意味のある解釈
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (6件 うち国際共著 2件、査読あり 4件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (5件 うち国際学会 3件)
3.
ソーシャルキャピタルの形成と減退: 被災地の家計データおよび心理実験を用いた検証
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
経済政策
研究機関
成城大学
研究代表者
庄司 匡宏
成城大学, 経済学部, 教授
研究期間 (年度)
2016-04-01 – 2020-03-31
完了
キーワード
自然災害 / ソーシャルキャピタル / 社会的選好 / コミュニティ / 信頼 / 犯罪 / 人身売買 / 社会的孤立 / 経済政策 / 実験系心理学
研究成果の概要
本研究は、大規模災害時に人々の信頼や規範が形成、減退する変動メカニズムを解明することを目的とした。これにより、被災地において治安の悪化や協調行動が促されるメカニズムを実験、実証的に示した。また、災害時におけるコミュニティや教育機関の役割も分析した。これらの知見は、学術雑誌だけでなく国際機関や一般向け
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (13件 うち国際共著 2件、査読あり 10件、オープンアクセス 3件) 学会発表 (29件 うち国際学会 12件、招待講演 3件)
4.
日本語文処理における眼球運動計測を用いた実験手法の確立
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
言語学
研究機関
成城大学
(2015-2016)
東京大学
(2014)
研究代表者
新井 学
成城大学, 経済学部, 専任講師
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
眼球運動 / 日本語理解 / 関係節文 / 予測 / 動詞末位型言語 / 統計分析 / 眼球運動測定 / 言語理解 / 構造的曖昧性 / 日本語関係節 / 予測処理 / 構造的予測 / 関係節
研究成果の概要
本研究では眼球運動測定による日本語理解調査を行い、「予測に基づく文処理モデル」の動詞末位型言語における妥当性を検証すること、そしてその研究成果をもとに眼球運動測定を用いた日本語理解研究の手法を体系的にまとめることを目標とした。研究成果として、日本語では格情報を用いた漸進的処理の中で構造的出現頻度と同
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (5件 うち査読あり 4件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (8件 うち国際学会 5件)
5.
統語プライミングを用いた学習メカニズム、及び関連する認知機能の解明
研究課題
研究種目
若手研究(B)
研究分野
言語学
研究機関
独立行政法人理化学研究所
研究代表者
新井 学
独立行政法人理化学研究所, 研究員
研究期間 (年度)
2010
完了