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1.
重症先天性横隔膜ヘルニア患児に対する適切な急性期栄養管理法の検討
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分59040:栄養学および健康科学関連
研究機関
地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪母子医療センター(研究所)
研究代表者
銭谷 昌弘
地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪母子医療センター(研究所), 小児外科, 副部長
研究期間 (年度)
2024-04-01 – 2027-03-31
交付
キーワード
先天性横隔膜ヘルニア / 栄養 / 小児 / 脂肪
研究開始時の研究の概要
先天性横隔膜ヘルニア患児は肺低形成を伴うため呼吸努力を要し、正常児に比べてエネルギー需要も高いため、先天性横隔膜ヘルニアの栄養管理においては、脂質の積極的な補充が児の発育に有用であるという仮説が立てられる。そこで、脂質の積極的投与を行って乳児期早期の発育への影響を検討する。本研究の成果により、先天性
...
研究実績の概要
本研究では、当院における先天性横隔膜ヘルニア患児のうち、根治術時にパッチ閉鎖を要する比較的重症の症例を対象として、経腸栄養の促進、脂質の積極的投与、哺乳方法の工夫、退院後の栄養評価・栄養指導の継続といった栄養介入を行い、乳児期の成長に与える影響について評価する。
現在までの達成度
4: 遅れている
2.
NCDデータを用いた新生児手術部位感染におけるリスク因子と予後に与える影響の解析
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分55010:外科学一般および小児外科学関連
研究機関
地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪母子医療センター(研究所)
研究代表者
山道 拓
地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪母子医療センター(研究所), 免疫部門, 客員研究員
研究期間 (年度)
2023-04-01 – 2026-03-31
交付
キーワード
SSI / 新生児 / 手術 / 手術部位感染 / NCD
研究開始時の研究の概要
わが国の新生児死亡率は世界で最も低率であるが、小児外科領域における新生児手術例は乳児期以降に比べて死亡率が高い。手術部位感染(SSI)は時として予後に影響を与えるが、SSI発生のリスク因子の解明や予後に与える影響の解析は十分に行われておらず、予防対策に関する一定の見解もない。これは新生児手術例に関す
...
研究実績の概要
本研究は、新生児期に施行される外科手術における手術部位感染(surgical site infection:SSI)の発生頻度およびそのリスク因子を明らかにすることを目的とし、全国の小児外科症例を網羅的に収載するNational Clinical Database for Pediatric Sur
...
現在までの達成度
3: やや遅れている
3.
腎芽腫における術前画像リスク因子と血清遊離核酸による診断を用いた新規治療法の開発
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
審査区分
小区分55010:外科学一般および小児外科学関連
研究機関
兵庫医科大学
研究代表者
大植 孝治
兵庫医科大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
2018-04-01 – 2023-03-31
完了
キーワード
Wilms腫瘍 / 画像診断 / 手術リスク / miRNA / リキッドバイオプシー / リスク因子 / 画像リスク / 腎芽腫 / CT画像因子 / 血清遊離核酸 / 血清miRNA / CT画像 / リスクファクター
研究成果の概要
Wilms腫瘍の手術リスクに関連する画像因子の解析に関しては、4 施設で治療した限局性(病期Ⅰ~Ⅲ)の腎 芽腫29 例に関して術前のCT 所見を詳細に検討し,① 腫瘍径は手術時間,出血量と有意に相関し、対側進展例および,大血管を圧迫する例は,手術高リスク例が多く,手術時間,出血量が有意に増加していた
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (6件 うち国際共著 1件、査読あり 2件、オープンアクセス 2件) 学会発表 (3件 うち国際学会 1件、招待講演 2件)
4.
小児先天性胆道拡張症における胆道癌発癌機構解明に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
小児外科学
研究機関
徳島大学
研究代表者
森 大樹
徳島大学, 病院, 特任助教
研究期間 (年度)
2017-04-01 – 2020-03-31
完了
キーワード
先天性胆道拡張症 / 小児 / 胆道癌 / 発癌 / メタボローム解析
研究成果の概要
小児先天性胆道拡張症(膵・胆管合流異常)における胆道癌発癌機構を明らかにすることを目的とした。非担癌小児先天性胆道拡張症症例、胆道癌症例、非担癌胆嚢摘出術症例の胆嚢内胆汁中のメタボローム解析を行い、発癌関連候補物質として、アミノ酸ではロイシン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、バリン、メチオ
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (10件 うち査読あり 10件、オープンアクセス 4件) 学会発表 (12件 うち招待講演 1件)
5.
脱細胞化した気管・気管支を足場とした気管・気管支再生に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
小児外科学
研究機関
地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪府立母子保健総合医療センター(研究所)
研究代表者
臼井 規朗
地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪府立母子保健総合医療センター(研究所), その他部局等, 小児外科主任部長
研究期間 (年度)
2014-04-01 – 2017-03-31
完了
キーワード
気管軟骨 / 再生医療 / 脱細胞化
研究成果の概要
気管・気管支を脱細胞化した足場を生体内に同所性移植して、生体内でどのように再細胞化されるのかを検討した。9週齢オスのSDラットの気管を脱細胞化して足場とし、組織学的評価・力学的評価ののち、SDラットに同所性に移植した(n=9)。その後気管支鏡検査を行い、4週間後に犠死させ、気管の組織学的検討を行った
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件 うち査読あり 1件、オープンアクセス 1件) 学会発表 (2件)
6.
脂肪組織由来幹細胞を用いた気管軟骨再生法に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
小児外科学
研究機関
大阪大学
研究代表者
臼井 規朗
大阪大学, 医学(系)研究科(研究院), 准教授
研究期間 (年度)
2011 – 2013
完了
キーワード
気管軟骨 / 再生医療 / 幹細胞
研究概要
脂肪組織由来幹細胞(ADSC)を分化させて軟骨細胞シートとし、回転培養により軟骨管状構造体を作製することを目的とした。
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (1件) 学会発表 (2件) 図書 (1件)
7.
機能的層構造を有する小児の気管再生法に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
小児外科学
研究機関
近畿大学
(2012)
大阪大学
(2010-2011)
研究代表者
神山 雅史
近畿大学, 医学部附属病院, 講師
研究期間 (年度)
2010 – 2012
完了
キーワード
再生医療 / 機能的層構造 / 気管軟骨 / 細胞積層化 / 細胞シート工学 / Tissue engineering / Cylindrical cartilage / 回転培養
研究概要
本研究では、家兎の耳介軟骨より作製した軟骨シートを用い、これを我々が開発したin vitroにおける回転培養法にて足場を用いない円筒状構造物として再生させた上で、さらに繊維芽細胞層、円柱繊毛上皮層という機能の異なる層構造を有する細胞シートを作製した。この細胞シート群を、種類の異なる細胞を層状に培養す
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (6件 うち査読あり 4件) 学会発表 (16件)
8.
新素材を足場骨格に応用した小児の気管・気管支再生に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
小児外科学
研究機関
大阪大学
研究代表者
臼井 規朗
大阪大学, 医学系研究科, 准教授
研究期間 (年度)
2008 – 2010
完了
キーワード
再生医療 / 気管軟骨 / Scaffold-free / ポリトリメチレンカーボネイト / Tissue engineering / Cell sheet / 回転培養 / Cylindrical cartilage / 細胞接着 / 生体吸収性足場 / 高分子ポリマー / 細胞シート工学
研究概要
まず、生物分解性を有するポリトリメチレンカーボネートを足場の新素材として利用して軟骨再生を試みたが、軟骨細胞の接着・培養は困難であった。次に、軟骨細胞シートを利用して、足場を用いず円筒状軟骨構造体を再生させることに成功した。In vitroにおいて再生された円筒状軟骨構造体は、組織学的にもほぼ正常軟
...
この課題の研究成果物
雑誌論文 (4件 うち査読あり 1件) 学会発表 (7件)
9.
先天性横隔膜ヘルニア肺低形成に対する遺伝子治療の研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
小児外科学
研究機関
大阪大学
研究代表者
鎌田 振吉
大阪大学, 医学系研究科, 助教授
研究期間 (年度)
2005 – 2006
完了
キーワード
先天性横隔膜ヘルニア / アドレノメデュリン / 遺伝子治療 / 肺低形成
研究概要
天性横隔膜ヘルニア(以下CDH)を始めとする高度の肺低形成を合併する疾患の予後は、様々な治療法の確立にも拘わらず依然極めて不良である。我々はアドレノメデュリン(以下AM)の肺発育促進因子としての作用に着目し、本研究を行った。
...
10.
先天性横隔膜ヘルニアに対する胎児期薬剤治療の研究:アドレノメデュリンの効果
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
小児外科学
研究機関
大阪大学
研究代表者
鎌田 振吉
大阪大学, 医学系研究科, 助教授
研究期間 (年度)
2002 – 2003
完了
キーワード
先天性横隔膜ヘルニア / アドレノメデュリン / 肺発生 / ナイトロフェン
研究概要
先天性横隔膜ヘルニア(以下CDH)を始めとする高度の肺低形成を合併する疾患の予後は、様々な治療法の確立にも拘わらず依然極めて不良である。本病態に対する治療の研究は、肺の胎生期および新生児期の発育をいかに促進し得るかという点に集約されるが、そのためには肺血管床の分化・発育、増生も重要な因子であると考え
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (3件)
11.
腸管上皮内リンパ球が腸管粘膜透過性に及ぼす影響に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
消化器外科学
研究機関
大阪大学
(2001-2002)
近畿大学
(2000)
研究代表者
臼井 規朗
大阪大学, 医学系研究科, 助手
研究期間 (年度)
2000 – 2002
完了
キーワード
腸管粘膜透過性 / 腸管関連リンパ組織 / 腸管粘膜免疫 / 腸管上皮内リンパ球 / 共培養 / Caco-2 / 上皮間電気抵抗 / 腸管免疫 / CaCo-2 / co-culture
研究概要
腸管粘膜透過性に影響を与える因子として腸管関連リンパ組織(GALT)の働きが注目されつつある。本研究では腸管上皮細胞(Caco-2)の単層培養モデルと腸管上皮内リンパ球(IEL)やパイエル板リンパ球(PPL)を共培養することにより、GALTが腸管粘膜透過性に及ぼす影響を検討した。【方法】2-cham
...
12.
NOと活性酸素の相互作用によるポリADPリボースポリメラーゼの活性化とDNA障害
研究課題
研究種目
基盤研究(C)
研究分野
外科学一般
研究機関
近畿大学
研究代表者
米倉 竹夫
近畿大学, 医学部附属病院, 助教授
研究期間 (年度)
2000 – 2001
完了
キーワード
一酸化窒素 / オキシダートストレス / 虚血再灌流障害 / poly (ADP-ribose) synthase / 3-aminobenzamide / ATP / DNA / apoptosis / poly-ADP-ribose / ischemia reperfusion injury / nitric oxide / peroxynitrite / nitrotyrosine / 活性酸素 / ポリADPリボースポリメラーゼ / DNA障害 / オキシダントストレス / ニトロタイロシン / 3-アミノべンザマイド
研究概要
【目的】虚血再灌流障害の機序を明らかにするために、虚血再灌流時におけるNOとpoly (ADP-ribose) polymerase (PARS)の抑制による細胞内ATPの変動とDNA障害および組織障害の有無を検討した。【方法】Wistarラットの70%肝の60分虚血と180分再灌流を行い、虚血前に
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (18件)
13.
新生児・乳児における膜型人工肺(ECMO)の末梢血管透過性に及ぼす影響
研究課題
研究種目
奨励研究(A)
研究分野
小児外科
研究機関
大阪大学
研究代表者
臼井 規朗
大阪大学, 医学部, 助手
研究期間 (年度)
1996
完了
キーワード
ECMO / chemical mediator / インピーダンス
研究概要
体外循環による膜型人工肺を用いた治療法(以下ECMOと略す)施行時に生じる末梢血管透過性の過剰亢進におけるchmical mediatorの過剰あるいは不適切な分泌を明らかにするために、臨床例でECMOを施行した新生児を対象として、ECMO開始前、開始後1時間、24時間、以後24時間毎、終了後の各ポ
...
14.
新生児阻血性腸疾患の病態に関する研究
研究課題
研究種目
基盤研究(B)
研究分野
小児外科
研究機関
大阪大学
研究代表者
岡田 正
大阪大学, 医学部, 教授
研究期間 (年度)
1996 – 1997
完了
キーワード
新生児虚血性腸炎 / NO / L-NAME / 一酸化窒素 / 組織血流量 / 腸管虚血再潅流モデル / L-Arginine / L-Glutamine
研究概要
Sepsisでは腸管での一酸化窒素nitric oxide(NO)の合成が促進され、これが腸管障害の一因であると考えられている。しかし、本病態での消化管におけるinducible NO synthase (iNOS)mRNAの発現と腸管粘膜障害との関係に関しては明らかではない。そこで、ラットにエンド
...
この課題の研究成果物
文献書誌 (18件)